新体制に向けての留意点
いまは次々といろいろなものが新体制に移行していく時期なので、まずは動揺せず、きちんとさまざまな物事を見極めることに注力するようにすると、いま起こっている、あるいは起こりつつある現象の本質が見えてきます。
「本質を見極めること」の大切さは言うまでもないことですが、高度情報化社会の注意すべき点は、この「見極める」ことに十分な時間がとれなくなっていることにあります。
「ちゃんとしたものを選ぶ」
と心に決めていれば、自分の中できちんと整えていたい部分が明確となり、さまざまな選択に迷いが生じることが少なくなります。
多忙な日々のなかでは、迷っている時間ですら十分にとることが難しくなります。
とくに新体制に向けては、あらかじめ自分なりの基準を決めておくと迷いが生じにくくなる、ということです。
◯自分なりの基準
現在の自分の状況が、自分なりの基準を満たしてきた結果になっています。
自分をとりまく状況が大きく変化するときには、「自分なりの基準」を持っていないと、状況にながされてしまう危険性が出てきます。
(ながされかたも、「自分の決めた基準」のあるなしで大きく変わってきます)
◯新しい形の確認方法
その時代のトップランナーに注目すると、変化の波が形として確認できます。
結果として、新秩序、新体制の発足により、ニューヒーローが出現します。
トップランナーです。
彼らは「新体制」に活路がありますので、何がこれまでと違うのか、というところに着目すると、彼らの目指す新体制、そして新秩序の本質が見えてきます。
◯変化を受け止められる存在
何ごとにも(本質的な部分が)きちんとしていて、さまざまな物事の変化に対しても動揺なく、正しく対応できる人とのご縁を大切にするように心がけておくと、この新体制への移行期は自らが飛躍するためのひとつの好機となります。
こうしたことへの「自分なりの基準」を設けておくことが、今後の自分の運気を決定付ける要因となる、ということです。
