◯ダイバーシティ (文化事業)
相手を尊重する気持ちがあれば
強固な組織をつくることが可能です。
相手を尊重するには、相手を知ることから
はじめます。
(追伸)
◯金属加工会社社長
いつも丁寧なお手紙をいただきありがとう
ございます。
社長というポジションはその立場上、決断しなく
てはいけないことが多岐にわたるため、必然的に
考え悩む時間が増えがちです。
社会貢献を前提として、愚直に真っ当な道を
選び続けることが重要で、易きにながされると
先がありません。
いまは産業のAI化がどんどん進む時期に入って
いるので、そうした背景は常に念頭に置いて経営
をしなければいけません。
次にお会いさせていただくのが少し先になります
ので(たいていの皆様がそうなのですが)、
いま気に留めておいたほうがいい風水(現実)
を書いておきます。
◇
長年、地域社会で重要な役割を果たしてきて
いらっしゃいます。
家業を継いで社長になられたのは、宿命です。
いまは、相手(取引先)を尊重する学びのときを
迎えているのだと思います。
「相手を知る」
ためには、自分の内面の勇気の確認や取引先を
得るための時間をつくらなければならないな、
などと考える時間を減らし
相手を知るために最優先ですべきことを実行
することがおすすめです。
取引先になれば、お互いを尊重し合う仲になる
わけですから、最初から相手を尊重するための
準備に時間をかけることが肝要です。
ダイバーシティの心得です。
◯ダイバーシティの心得
意中の社長と取引をさせていただくことが実現
したら、契約のお話はこの場所で(あるいは
こうしたときに)させていただけるな、などと
逆算して準備をします。
ホテルのラウンジで朝食をご一緒させていただき
意中の社長の貴重なお話をお伺いする、など
社長として取引先相手となった大社長との
豊かな時間を想像していろいろと具体的に
準備を進めると、前進します。
この場合、まずはホテルのラウンジの朝食
メニューなども調べておくと意中の社長との
会合が盛り上がりやすくなります。
(たとえば意中の社長がスクランブルエッグを
お楽しみになるなら、自分もその日は同じ
メニューで盛り上がりたい、など)