◯都市開発


都市開発の話をするときは、「正義」が必ず 

テーマになります。


「道理」を考える、ということでもあります。



◯地上げ屋について


たとえば、再開発の計画があれば、具体的に

その計画を示すことが道理です。街の環境を

どのように変えていこうとしているのか。


近隣のかたがたの理解を得ることも重要です。

(居住者の理解を得ることは、もっと重要)



◯土地家屋レベルの所有


土地家屋レベルの所有は、国との取引記録

(登記簿)、民間レベルでの取引記録(契約書)

がその証明となります。


とくに都心部では、多額の資産を所有すること

の証明になるので、慎重に扱わなければなりま

せん。


登記簿をどうにかしてしまう人たちは地面師、

取引き記録にこだわらない(違法な改竄など)

人たちは反社です。


したがって、反社は金融機関との取引ができなく

なります。民間での取引記録に問題があるから

です。



◯反社とは、付き合わない


反社と付き合うと、ほぼすべての民間での信用

取引ができなくなります。


したがって、逆に、正しい契約を拒む団体は、

それだけで警戒されます。


その団体が、反社であるかどうかは、正しい契約

ができるかどうか、というところで見分ける

ことができます。


これらは、土地所有を法人管理にしたほうが

良い理由のひとつでもあります。




(付録)


◯土地の持つエネルギー


その土地独自のエネルギーというものがあります。

人は、環境の影響を多分に受けるので、土地の神様

を敬う発想は、とても重要です。


購入のための契約日なども、大きく運が動く日と

して、留意する必要があります。


(あるいは、留意するのが無難です)



◯日常生活を、守る


ある程度、さまざまな側面から日常生活を守る

ことを考えることもおすすめです。


「自由」だけを考えていると、だんだん自由では

なくなっていくこともあります。



(つづく)