偉大なる師 成合弘先生


ご多忙を存じ上げながら
昨日よりご連絡を重ね申し訳ありません

またご報告が遅くなりました事
重ねてお詫びを申し上げます

(中略)

バリ島出発から日本到着
そして今日までの日々
先生のお見守りお導きを感じては
胸がいっぱいになっていました

私などに
お役に立たせていただける事があるか
分かりませんが

ご縁あり在住させていただいています
インドネシア共和国の為に
滞在中ピントを合わせ続けたく存じます

先生どうか
お導きいただけましたら
お力をお貸しいただけましたら幸いです

ご無理勝手ばかりを申し上げています事
どうぞお許し下さい。




こちらこそです!

これからバリ島北部からセレベス、カリマンタンの沿岸部にかけての開発が始まり、さまざまな航路が開かれます。

東京(や日本の地方都市)も同様なのですが、無秩序な乱開発が行われると、地域の文化が損なわれるリスクが発生します。

地域文化は環境資源でもあるので、美しい景観とともに、守り続けていきたいところです。

◯バリ島北部開発について

豪華客船の就航できる港の開発は、豪華客船を所有する会社さまにご出資いただき、環境資源(地域文化、美しい景観)の保全を目指したいところです(観光資源の開発)。

昨年(2018年)、登美さんにも東京までご足労いただきご尽力いただきましたが、これからが本番です。

バリ島東部のロンボク海峡は水流が強いため、強固な港を建設する必要があります。

海上空港の建設は本格化するでしょう。
高速道路をウブドから延長する計画ですが、沿岸部の道路は一本なので、その周縁部の環境保全を考える必要があります。

こちらは、カシムさんのお見守り(現地の地主さんとの天の交渉)があるので、心配していません。

県庁の件、よろしくお願いします。
(事実確認のスピードがネックとなって、話が止まってしまいがちになります。さまざまな情報を一度に確認できるようになるので、とても重要です)