被災地において、宿泊の際にダンボールベッド
を試してみました、というご報告をいただき
ました。
ダンボールベッドの利用法について書いて
おきます。
◯丈夫なものを下にする
いくつかの種類のダンボールを使用する場合、
紙質が丈夫なものを下にします。
寝ているときも汗をかきますし、寝袋を使用する
場合でも、寝心地が安定します。
◯蚊帳を利用する
ダンボールベッドを使用する際は、蚊取り線香を
利用せず、可能であれば蚊帳を利用して防虫します。
火災と、近距離での煙の吸引を避けるためです。
(煙がダンボール内に充満する恐れがあります)
◯古着を利用する
救援物資に古着がありましたら、お借りして、
寝心地を高めてもいいでしょう。
よく寝ておかないと、充実した活動ができません。
とくに、お昼寝(炎天下になる時間帯)の際は、
綿など汗を吸収してくれる衣類(古着)があると
快適です。
可能であれば、被災地での活動時も、
古着を着用して作業にあたることができれば
ベストです。
(作業を終えたらもちろん着替えて快適に寝ます)
◯これから被災地に向かわれるかたは
寝袋のご持参をおすすめします。かなり寝心地の
良いものが市販されています。
(コンパクトに持ち運べます)