偉大なる師 成合弘先生




ご連絡が重なり
誠に申し訳ありません


先日委員長より
改めて


委員会のアドバイザーに
バドゥン県県会議員


そして
バドゥン県県会議員より
バリ副州知事にお声がけし
委員会アドバイザーになって
いただく


話しがありました


アドバイザー
バドゥン県県会議員は
政府へお話しを通して下さりやすいとおっしゃっていました


委員会の方々に現場をお任せさせていただける事はとても有難く皆様実力もお有り頼もしくいのですが


聖地保存会の活動ではなく
委員会の活動となり
聖地保存会の理念から
ずれて行く様で
気が進まずにいます


州政府に近付き過ぎ、聖地保存会の内側そして現状が必要以上に知られ過ぎる事も避けたいとも考えています


又現状、オペレーショナルフィーの用意が整わず


委員会の活動は募金後とし


直接学校と話し合い進める方法を考えています


伊勢原との活動に限らず、バリ側のオペレーショナルフィーを用意せず、国際交流活動を引き受ける事自体、安易である未熟さを痛感しています


現状を止めぬ為に、参加児童選択区域を


デンパサール市、又は、バドゥン県、とし


行動しやすい区域内で、大学同様学校と直接進める


委員会、州政府、へお任せさせていただく


上記二点を思案しています


ご指導いただく事ができましたら幸いです。





副州知事さんも県会議員さんも、現状、インドネシア国から報酬を得ていますので、彼らの金銭的な報酬の心配は無用です。

(雑用など)何もかも彼らにお仕事をお願いするのではなく行政資料の作成や、行政を鑑みた聖地保存プロジェクトのご相談などをさせていただくことが大切です。

聖地保存会に十分な資金がないことについてですが、資金はプロジェクトに対して出資がなされるものです。

プロジェクトが明確であり、その上で資金は集まるわけです。

企画実行団体・企画を実行する人々が集まり、資金が集まります。

◯資金について

現状の聖地保存会の資金(日本からの募金・助成金)をみて、その範囲で何かやろう、という考えかたではなく、プロジェクトに対して出資を募る、という考えかたをすることが重要です。

(銀行から資金の融資を得ることも可能です)

◯バリ側のオペレーショナルフィーについて

バリ島側のオペレーショナルフィーの用意について、現状来年度の出資企業との交渉が大手企業は一社、あとは日本のチームメイト有志の募金(&その他応援くださるみなさまの募金)のみであることを公開し、出資企業・団体の数と、ご協力者のみなさまの人数を増やしたい旨をホームページで公表してください。

日本との国際交流イベント(プロジェクト)では、のべ数百社のご協賛と政府からの助成を現状いただいています。(それらのご支援でTOYOMIさんも毎回、イベントに来日されていらっしゃいます)

バリ島側のオペレーションをプロジェクト化することで、資金を集めることが大切です。

◯結論として

「委員会の活動は募金後」とするのではなく、むしろ日本側と合わせて現状これだけのご協力体制が出来上がっているのですから、バリ島側のオペレーションを具体的にプロジェクト化して資金の不足分をみなさまにご支援いただく、という順番で考えるようにすることがポイントになります。

(県庁へのご挨拶の際のバギー代がいくら必要かがわかった時点で、WKMの永田代表からのバギー代のご支援が叶ったように、プロジェクトが明確であり、かつまたそのプロジェクトに必要な出費が明確であれば、資金は活動にご賛同いただけるみなさまから広くご協賛いただくことが可能です。みなさまからご支援をいただける有意義で魅力的なプロジェクトであることが、何より大切です)


◯余談ですが

世界文化事業支援機構(せかぶん)では、当初プラン(プロジェクト)に基づいて広く募金を募っています。

全県、バリ州へのご挨拶もバリサミットを機会に大きく前進し、とくに国際交流においては、我々はかなりの実績をすでにあげているのです。

ぜひ、自信を持って前に進んでください!