気の勉強会において

気学風水鑑定事務所の勉強会は、すべての勉強会が気の勉強会となっています。

気の勉強を、さまざまな側面から、またレベル別に勉強を継続できるように、各種勉強会が用意されています。

○レベル1について

たとえば、自分の周辺環境の気について、あまりよく考えてみたことのないかたが、

「雑踏の中を通るときは気合い」

と言われても、そもそも気合いとはどういう状態なのだろう、ちょっと息止めればいいのかな、など、早くもラビリンスに迷い混んでしまいかねません。


また気合い、ということで言えば、常に自分の気を確かにしておきたい場所のひとつに大病院があげられます。(立派なお医者さまたちがいらっしゃる場所で魅力的ですが、基本的に病人の集まる場所であり、またかなりのかたがそこで他界されます)

体さんが不調であるときであれば尚更、さらなるさまざまな雑気をもらってしまわないように気をつける必要があります。

(たとえば、絶対に体さんを冷やさないほうが良いようなときに、ちょっと震えながらも待合室で何時間も過ごす、というような状態は、当然、気の観点からは相当に気合いの必要な状態、ということになります。入院をされるのであれば、尚更、過度なこうした我慢は禁物です)


またたとえばインドネシアの食風水を勉強するときに

「ハラールは、食材のひとつひとつに正しく気を込めることになる」

といきなり言われても、「気を込める」という行為について、学校では習わなかった(あるいは習っていても、言葉としてであって、実習はしていない)ため、その重要度がわからないのは自然として、人によってはこれら(気そのもの)を全否定したくなってしまう、というような人もいらっしゃることでしょう。




前置きが長くなりましたが、みなさんは雑踏や大病院での「気合い」、ハラールの例での「気を込める」。どのような印象でしょうか。


勉強会では、気の勉強をしていくわけですので、当然、気の観点から物事を考えていくことになるのですが、気についての基本的な知識や気について学ぼう、という意欲がないと、

そんなものはナンセンスだ!

という気持ちになってしまうかもしれませんね。




そこで、勉強会においては、それぞれの気の勉強の習熟度にあわせて説明のしかたを変えています。

レベル1、レベル2は常識の範囲でお話をさせていただくので、復習の際は書籍などで比較的容易に確認ができます。

(歴史的史実の検証など)

知っているとためになる先人の知恵のうち、(西洋)科学的に検証のできるものがこれに相当します。


レベル3からは、風水的なものの見方(気のエネルギーについて考える)についてのお話を、これらに乗せていきます。

「この考えかたはレベル3だから、すぐにわからなくても大丈夫」

などと言いながら、講義を進めています。

○初級クラスは、レベル1

初級クラスはレベル1での講義です。ぜひリラックスしてお楽しみください!