尊敬する成合先生
本日は、小論文のお話もありがとうございました!
私は、勉強が苦手と思っておりましたが、
唯一、小論文は得意でございました。(アメリカでの大学時代)
そして、今日の先生のお話
とてもホームに感じ、すごくうれしかったです。
☆大学1年生の英語のクラスで
週三回のクラスでは、毎回冒頭の20分で小論文を書くテストがございました。
そして、おかげさまで、毎回A+以上の成績をいただいておりました。
ある留学生が不思議に思われ、
私のエッセイをお読みになりたいとおっしゃられ
それまでの全てをお見せしたら、「ずるい!!」と
教授に抗議に行っていらっしゃいました。
私は、毎回、薬物や環境破壊、原発、売春など暗いテーマで
エッセイを書くことが楽しくなく、
論点を毎回アイスクリームにして
とてもユニークにして毎回楽しみ、
英語のクラスでのテストなので、
文法は絶対に間違いの無いよう
中学生レベルのとってもシンプルな文型で、
簡単な単語のみを使ったエッセイを書いていました。
私のA+の抗議を受けた教授は、
先生の指示通り、オリジナルな論点で、文法ミスが無く
エッセイを書いているのは私だけとご説明くださいましたが、
クラス中がアウェイな感じでした。
☆2年生以降も
私が小論文の成績が良いことが評判になり
皆様、私に助言を求めにいらしてくださいますが、
私の論点の助言をみなさま馬鹿にして
相手にしてくださりませんでした。
私が意識していたのは、毎日何十人レベルの長い論文を読む教授や
大学院生をいかにエンターテインするかということでしたので、
先生のおっしゃる山頭火のような論文ばかりでした。
(つまらないことを書いても、良い成績がとれるはずはないと考えておりました)
また、高学年になると
教授がお考えになる楽しいテーマを
習った知識を使って論じていくので
アメリカの大学は、私に向いていたと思います。
(大脳生理学の期末試験中の小論文は、お題が火星人がいるかどうかでした)
おかげさまで、成績は必ずA+以上ですが、
本当にクラスメイトや他の留学生からの評判が悪かったです。
教授は、評価してくださっていたので
よい成績だったのだとは思うのですけれど、
今日、初めて自分にも味方いた♪
と嬉しい気分になりました。
先生、ありがとうございます。
→
おかげさまで、小論文の成績の差がダントツで
生まれてしまうのですよね!
(これは余談ですが、採点者の立場で答案を書くのは
受験の基本です)