尊敬する成合先生へ



ブログさんより

お言葉を賜り

ありがとうございます!

そして、我が儘をしており

本当に申し訳ございませんm(__)m



先生のブログさんを拝読させていただき

関係ないのかもしれないですけれど

この数日間のフラッシュバックより

ふっと救っていただいたような気がいたします。


先生の下でお勉強を始めさせていただき

とても近い距離で

人が人を攻撃する姿を

お見せいただけること

私の今回での地球さんのお仕事に

関連しているのかなと思いました。


そうでなければ、

学生時代、お勤め時代

女子同士のグループや派閥の争いが一切ない環境で育ち

先生の下で初めて

それを経験させていただくのは

不自然と思いました。


私が誰のことを一番好きかということで

友達が争うことはあっても

先生がよくお話しくださる

お手洗いに一緒に行くお話は

経験ございませんでした。

ずっと卯年のキャラかと思っていましたが

私の役割のための環境だったのかもと思いました。


逃げずに向き合っていきたいと存じます。
















「安全な環境」を知る人間は、とても尊いです。


卯年のキャラは、ぜひ、大切にしていてください!






○リーダーシップの勉強



指導者、表現者のかた、つまり、社会においてリーダー的な


お立場にあるみなさまの鑑定を日々の中心にしているので、


矢面に立つエネルギーが、とても間近ですよね。



子供のころから人格者であった、などという人は、至極まれであり


また人格の形成は、一夜にしてならず、です。






○許容すること



大人の魅力的な勉強のひとつに


「許容すること」


がありますよね。



一般に、子供であればあるほど、社会的には弱者に


相当しますので、当然にして許容範囲は狭く、実際、


ちょっとしたことですぐに暴れだす傾向があります。



弱者ゆえの、許容範囲の狭さ、という必然です。


(もちろん精神的な部分で、ということですが)




では、強さとは何か。



協調(他者と協力しあうこと)も、もちろんそのひとつでしょう。


人は、お互いに協力をし合うことで、理想社会を実現している


わけです。



弱者を支える力を持つコミュニティが理想社会であるなら


協調力を持つ大人は、どのようにそのコミュニティを支えていくべきか


どのように、より向上させていくべきかを考えることになります。





<付録>



○お手洗いに一緒に行くお話



よく女子に見られた行動でしたが、小学校の5年生くらいから、


特定の友人とお手洗いに一緒に行く人が目立つようになりました。



中学校では、いわゆる「不良グループ」なるものが


(近隣他校に対抗できる?)強さを持つため徒党を組んで


日々、誰彼かまわず威嚇をしていました。



そしてそうした不良グループも、万が一(?)に備えて、同じグループの


メンバーと連れ立って、お手洗いに行ったりしていました。





こうした一連の行動心理を、ある程度は把握しておくようにしておくと


「不思議」に思えることも、少しは納得できてくるかもしれません。



(「逃げずに向き合う!」というよりも、「ああ、あるある!」という感じですよ!)






風水師 成合弘