尊敬する成合先生へ
本来のご会食サポートは
御馳走くださるゲスト様の
お手伝いを秘書さんがさせていただきますこと
A子さま、B様、Cさま(秘書グループギリシア組の新人のみなさん)に
お伝え出来ておらず
申し訳ございませんでした!
(現在の億万長者の会のスタイル(先生のお手配)が
本来の億万長者の会のスタイルではございませんこと
新人秘書さんにお伝えしておりませんでした)
私が風水開運ツアーの経験が不足しており
事前にどなたに御馳走賜りますか
先生にご指示いただいていないご会食のサポート自体
私に経験がございませんでした!
2010年のハワイ、2011年の台湾もバリ(3月)も
先生が事前にゲストさまにお願いしてくださっておりました。
事前に御馳走くださるゲスト様が決まっておらず
母からは、言葉は大変失礼なのですけれど
ベテランのゲスト様が
食い逃げのようにレストランから
出ていかれるご様子は
伺ったことがございました。
にもかかわらず
私の少ない
風水開運ツアーでの経験では
ゲストさまがお手配くださると
A子さまには、
とても曖昧でわかりづらい
説明をしておりました。
本当に申し訳ございませんでした!
→
いえいえ! 海外での本番に向けて、ギリシア組リーダーの
サポート体制の強化をすべきであったのに、むしろ負担を
かけすぎていました。
今回のように、ギリシア組リーダーが日本でサポートくださる
ケースを想定して、現地での対応能力の強化(=安全度のUP)を
図るフォーメーションを検討します。
○ベテランのゲスト様が
食い逃げのようにレストランから
出ていかれるご様子
実務が一切ない世界、つまり、人と人との絆だけを
大切にさせていただく世界に身を置いてみると、
その人のそれまでの生きる姿勢、態度、感受性などのもろもろが
浮き彫りになります。
つまり
リーダーの資質、品格、あるいは器が厳格に問われる世界なので
(実務の実力ではなく、人としての資質、品格、あるいは器が試される
世界なので)
内面を努力して磨いていくしか方法がないわけです。
○内面を努力して磨いていく
リーダーシップの勉強をするときに
「肩書きを持たせてみれば、その人の人格が浮き彫りになる」
というものがあります。
リーダーは何らかの肩書きを持つことになりますので
こうした「人格が浮き彫りにされるながれ」はセットで
ついてくることになります。
最初は、単純に「逆風」に感じて当然です。
(リーダーになるまでは感じることのないアウェイ感です)
ただ、そうした「逆風」は、リーダーが受けるべき宿命でも
あるわけですので、その事実をどの時点で悟るのか、
あるいは理解するのかで、人格の形成に大きく差がでるの
ではないかな、と感じます。