夜の象意




いつも以上に優先順位をつけて行動をすることが


大切になってきていますよね。



大切なことを意識し続けていないと


瞬く間に夜になり


(あまり実りのないままに)


「ながされて」


生きているような感じになりやすいときです。



自分のなかの「優先順位」をしっかりと決めて


日々を大切に生きていきたいときです。




迷いの出ている人が増加してきています。



したがって、より一層、迷いを吹き飛ばして生きる


必要が出てきています。



「迷い」を受け入れがちになってしまっているかたは


早く目を覚ます必要があります。



(元気に、毎日をお過ごしいただきたいです!)








○勉強会で、学んでいること



人生に関することは、勉強会で、楽しく向き合っていけば


良い内容ですが


(誰とシェアするかが、とても重要)、


さまざまな事情で勉強会へのご参加が難しくなっている


かたのために、少し文章にします。



(いまのところ迷いのないかたは、読み飛ばしてください!


まともに人生と向き合うだけで、迷いは飛びます)








○元気を大切にすること



勉強会のみなさまや秘書グループのみなさま、


そして鑑定をお受けになったことのあるみなさまは、


それぞれの命(めい)に基づいて「元気」の助言を


させていただいています。



「命」、とは生年月日であり、「宿命」です。



とくに


強いリーダーシップを発揮する必要のあるかたは


ときとしてかなりの逆風に立ち向かうことのできる


決心を持つ必要がありますので


「宿命」を意識しておくことは、


とても重要なことになります。



真の意味での


「向き不向きを知ること」


といってもいいかもしれません。







○課題



「命」は、人によってそれぞれであるので


必然的に「課題」も人それぞれになっています。




基礎的な勉強をし始めているかたは、


「人としての基本」



「自分自身の宿命」


との区別がまだつかないため



「課題」、というだけでちょっと身構えてしまうかも


しれませんが




たとえば


「笑顔行」


は、人として、運を得るための基本的な努力であり


(風水)、



「美食家としての数々の課題」


は、その研究過程自体が命を満たし運を呼び込む努力


(勉強)、


というイメージになります。




天運は絶大であり普遍ですが


「かかわりかた」は努力で変えることが


できます。



世界中の人々と交流することのできる現代では


運すら自在である、と感じることもあります。



(かかわりかたのバリエーションが豊富である、ということ。


どのようなかかわりかたであっても、ある程度の勤勉さが


必要であることに変わりはないので、よき「努力」をしたい


ところです)







○「ながされて」良い時代



現在との相対的な見方で、ということでいうと、



日本の高度成長期のときなどは、明確に良きリーダー


(優良企業、命の良い人物、徳のある存在)が存在し


ある意味で「良好な器(環境)」のなか、日々の努力を続ければ


良かったので、比較的人生の選択も容易であり、また


もちろんそういう環境のなかでは


「ながされて」生きることも、とても良い時代であったと思います。


(もちろん、いつの時代もリーダーはそれなりの負担を負いますが)



この時期の「ながされて」というのは、迷いなく無心で努力を


続けていれば、人生としての実りを迎えた、という感じです。



国自体が、「上昇の運」を持っていた時代である、といえます。





○選択が重要な時代



そしていま、「選択が重要な時代」を迎えています。


国としての高度成長期は一段落しています。



国としての「安定」を目標にする場合でも


トータルでの「安定」のためには


確実に「前進のエネルギー」が必要になってきます。






○迷いを、吹き飛ばす!



理想に生きることで、人は成長します。


理想に生きるために、これだけの人生が用意されている、


と考えることもできます。



いま、自分にできることを一所懸命に努力してみることで


新しい視野が開けてくると思います。



震災支援についても、勉強会のみなさま、クライアントのみなさまが


それぞれに感動的な支援を続けています。



もう、迷っているときでは、ないでしょう。





○震災支援について



被災地への援助・サポートにも、さまざまな方法があり


それぞれができる努力を続けることで、また新たな気付きが


もたらされたりします。


気が濃くなっていくこの夏場こそ、ひとつの正念場です。


ご協力いただけるかたは、どなたでも大歓迎します。