週間雑記 その2
開運術、という言葉はちょっと硬いので、
あえて
人として楽しく生きる
充実した人生を送る
というようなことを考えるとき
もちろん
大切なのは「人として」どうあるか、
ということです。
人としてどうあるか、ということを追及することこそが
開運術の基本となることは、自明の理です。
開運アクションは、開運につながる行動、という
ことになりますが、良いご縁を引き寄せるのは人。
人として、どう生きるか。
いまの時代は
「そういうことだよな」
と思った日から、真面目に取り組んでみても
いいのかも知れませんが。
○伊勢原のTOPになるために
個人的には、いま自分が所属するワールドで
人として全力を出して生きれば、瞬く間にファンが
増え、ご両親だけでなく伊勢原の期待にも
応えることができるのにな、という思いはあります。
ただし、ある程度地球上のエゴを満たさないと、
エゴと人としての使命の区別もつかないのも道理。
エゴを通し切る経験も、エゴから離れ達観するときに
貴重な財産になるものです。
(おすすめはしていませんよ! エゴを見守るのは、
単純に「しかたがないから」です)
○相手の気持ちを考える
自分の気持ちを優先している限り、相手の気持ちを
思いやることなどできるはずがありません。
リスペクト行の難しいところは、
「どうすれば良かったか」
というようなところに答えがないところです。
→
結局、自分の気持ちを満たすだけになります。
我欲
ですね。
○親の期待
はじめから何もかもできるものでもないことは、親も
承知です。
ただ、このまま「勉強、勉強」と言い続けて、
肝心の
「人々に喜ばれる」
ような活動が積極的にできないのであれば、
人としての成長を親がとめてしまうことに
なってしまいます。
これまでご両親が、多大な社会貢献をされて
養ってきてくださっていましたが、そろそろ社会貢献を
息子に教えないと
(あるいは社会貢献の結果が全く出ていないことを伝えないと)
この先が暗い、とご判断をされたのでしょう。
○ところで
社会貢献、そして大人として生きる、etc..
ということは、日々の勉強会のメインテーマに
なっています。
「人生を豊かにする」
ことを真に目指すのであれば、
そろそろ個人のエゴを卒業するのも
いいかもしれません。
(あるいはもしかすると、そのために、大急ぎで
エゴを満たしていっているのかもしれませんが・・)
○クライアント企業
いま、クライアント企業の現場をひとつお任せしていますが、
本当は、こういう環境からすべてを学ぶことができるのです。
もちろん
伊勢原の現在の会社からも学んでいくことができます。
成果を出せは、それに比例して、現在の「悩み」はすべて
解消していくはずです。
○ただし
そうしたことに
「気づく」
ために、あえて離れてみることは、何もしないよりも
全然、いいです。