尊敬する成合先生へ
本日は放射能のお話も
ありがとうございました。
最近のニュースより
日本人の科学のお話へのナイーブさを
夫と不思議がっておりました。
そして、本日の先生のご講義より
気づかせていただいたことがございます。
アメリカ人はお医者様に処方していただくお薬は、
お医者様のご指導のもと服用しないと危ない程
毒性の強いものと認識しております。
反対に、日本人は
漢方の流れからか
お医者様が処方してくださるものは
体によいと思っていらっしゃる方が多いように思います。
これが今回の放射能のお話にも影響しているように思いました。
西洋では、お医者様が
もともと迫害される職業で、
頑張って今の地位を作り上げられたこと、
(今でもお薬を処方する技術職としてMDは、
他の同レベルの学歴、技術を要する職業と比べて
アメリカではとても地位が低いと思います)
東洋ではシャーマニズムの流れより
最初から尊敬される職業だったことなど
科学の歴史の違いが
この100年ほどで西洋の科学を取り入れた
今の日本の不思議な状態を作っているのかなと思いました。
アメリカの大学では理系で卒業いたしましたが
私の感性と科学の授業で
バッティングする内容はございませんでした。
(だから留学を選びました)
理系バリバリで科学が大好きでありながら
こういう体質の私が
日本のねじれた科学の感性を
もとに戻せたらなと
子供のころより思っております。
本日も尊いお話をありがとうございました。
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その実力を、ぜひ存分に発揮していきましょう!!
「夜の時代」は、「気の時代」でもあります。
感性の変化もその象意のひとつ。
活躍のしがいがありますよ!!