○まずは、ごあいさつから
先輩秘書のかたがたは、
たとえば
勉強会の会場やお世話になる休憩所などに
何度も足を運んで、ごあいさつをしています。
「このたびは、よろしくお願いします!」
「お世話になります!」
人との交流を学ぶことが、もっとも大切です。
人生で、もっとも大切なことは
人との交流です。
○「ごあいさつ」と「仕事」との区別
ごあいさつと、仕事との区別が
つかなくなってしまっているかたを
多く見かけるようになりました。
これは、高度に発達した情報化社会の
特徴のひとつ、と言っても良いのでしょう。
この区別がつかない人の特徴は、とてもわかりやすいのですが、
ブログさんで書くには少し刺激が強いので、
こちらは勉強会のほうで解説します。
(興味のあるかたは、いつでもご質問ください!)
たとえば、
V.I.P.の世界からこうした癖を持っている人を見ると、
とても「薄情な人(あるいは冷酷な人)」に見えます。
ただ、面白いことに、逆側からも相手がそう見えるので、
なかなか学びがすすみにくいのかな、とも思います。
もちろん、
区別をつけるよう、練習するだけです。
○旅行会社さんへのごあいさつ
旅行会社さんにもごあいさつにお伺いします。
人が、すべての物事を動かしています。
人が動き、物事が動いています。
(物事が動いて人が動いているわけではありません)
飛行機はスピードが速いので、
迅速なご挨拶が必要になります。
○ごあいさつのとき
ごあいさつのときは、ごあいさつだけに集中します。
もちろん、相手が聞いて下さったら、用件を述べても良いです。
ただ、人同士のお付き合いをはじめるために
(あるいは久しぶりに交流を深めるために)
お伺いしているので、
ごあいさつのときは、ごあいさつだけでいいのです。
○長くなるので
このトレーニングのメリットをいくつか書いておきます。
・出会い運の大幅アップ
→職場結婚しかないのかな、という結婚運が、改善されます。
世界は、広い!
・鑑定に同行できる
→申し訳ないのですが、きちんと
ごあいさつのできない人を鑑定に
連れて行くことはありません。
クライアント様と交流を持ち続ける
力を身につけていただきたいと思っています。