<少しだけ長い前書き>
気力こそが、すべてである、と、
さまざまな偉人が語っています。
その通りだな、と思います。
□
2010年現在、僕のところの勉強会における
全テーマが「気力」です。
つまり
初級クラスから上級クラスまで、
すべてのクラスにおいて、講義内容は
「気力」がベースとなっています。
気力の大きな定義は、
「気の力」でいいでしょう。
「気の力」自体は、空気の一部の性質については
学校でも理科の時間に、科学的な検証結果を学びます。
もちろん、ここのワールドで学ぶ「気の力」は、
この現代科学の領域をはるかに超えていますし、
逆に、学校教育の範囲で説明をすると、とても
限定的になりすぎて、まったく説明が
できなくなったりします。
もう少し正確にいうと、たとえば「ボイル・シャルルの法則」の範囲に
限定して、延々、たとえ話を楽しむこともできるのですが、これは
経験的に、かえってみなさまが混乱し、ついてこれなくなります。
これは当然です。どこまで説明をしても、とても「限定的」なのですから。
最近は、レベル1~レベル5のいわゆる
「理解難易度別の解説」
が好評なので、あえてそれでいえば
ラジオやテレビで語っても差し支えない
レベル1だけの解説を聞いていても、
気力の定義すらつかめないかもしれません。
これは、大げさな話ではなく、
(この「気力」についてブログさんでも
扱おうと決めたきっかけがそうなのですが)
もっとも
「気力の世界」
を日々目の当たりにし
いわゆる
もっとも数々の奇跡を目にしてきた
気学風水鑑定事務所のスタッフのなかにも
いまだに
「気力の考え方」
に大きなブレが出ているようなかたを見かけるにつけ
「これだけ当たり前に奇跡を見続けても、レベル1の範囲内だけで物事を考えるのか」
と、僕自身は内心、びっくりしたり、笑ったりするする毎日なのです。
(それも、もちろん、ちょっと刺激的ではあるのですが)
□
謙虚に語らせていただくと
勉強会のみなさまは、明らかに「気の世界」を勉強中ですので、
何年かけて学んでいっても、それこそが勉強ですから、それでもいいのです。
特に初級クラスのかた。大丈夫です。
心配しないでください。
勉強。いいですよね。
□
気学風水鑑定事務所スタッフのみなさま、特に
勉強会のサポートをくださっている、善良なるみなさまは、
立場的には
「勉強会のみなさまをお導きする重要な立場の一人」
です。
実際、
勉強会のかなりのかたが、絶賛くださいます。
これはとても、ありがたいことです。
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「勉強会のみなさまをお導きする重要な立場の一人」
として、何もかもを期待していません。
この世界の勉強は、年単位での学びが必要です。
期待をしているのは
誰よりもさまざまなクラスの勉強会でさまざまな仲間と
学びをともにしているのですから
宿題を、きちんと実行していただきたい、ということです。
自分が担当しているクラスの宿題には、ぜひ、
きちんと取り組んでください。
勉強会のかたに、経験談を語ることができるくらい、
熟練していていただきたいです。
(僕の間近で勉強をする、ということは、そういうことですよね)
□
○宿題を、きちんと実行する
勉強会で出ている宿題(今月の課題)は、
秘書グループのかたの宿題でもあります。
みなさんは、勉強会の「参加者の一人」なのです。
(メンバーですよ!)
上級クラスを担当していれば、上級クラスのメンバーでもあるのです。
「できていなくてはいけない」
とまでは言いません。
誇りを持って、努力は続けて欲しいのです。
○
「笑顔行なんて、なかなかできないですよ」
お気持ちはわかりますが、簡単だったら
わざわざ宿題に出しません。
最上級クラス(V.I.Pクラス)を担当していただきたいのに、
ここでつまづいているかたがいらっしゃいます。
僕が大切にしているのは、気です。
○
「ぽかぽか行」
なかなか、環境がととのわなくて・・・
→ひたすら待っていても、環境が自然にととのう日が来るのは、
随分、先になりそうですよ。
少しずつ、自分から環境をととのえていくことです。
日頃からからださんを冷やさないようにしたり、
無理をしないように気をつけたり。
環境とは距離感ですので、
自ら動いたほうが、早いのです。
○
「元気ノート行」
(疲れないように準備をするノート行)
なかなか、面倒で・・
習慣にしようと思うのですけど、ついうっかり忘れます
私には、向いていません、etc..
→
簡単にできるようなものでしたら、わざわざ宿題(課題)に
出しません。
ノートと筆記用具は、お好きなものをご使用ください。
※おすすめが知りたければ、お聞きください。
このブログさんにもたくさん解説していますし、
講義でもお話しています。
もちろん、何度でもレクチャーさせていただきます。
<本題>
気力の極意を学ぶべく、
言い換えると
真の気力を身につけるべく
日々の学びをしてくださるのでしたら
いま一度
ぜひ、自分の現在の状態を
確認してみてください。
(そのために、毎週のように定例ミーティングがあるのです)
○要約すると
自分がいつ何時でも
元気であれば、それがゴールです。
最高ですよね。
ぜひ、「元気」を、きちんと追求してみましょう!