<少しだけ長い前書き>



気力こそが、すべてである、と、


さまざまな偉人が語っています。



その通りだな、と思います。







2010年現在、僕のところの勉強会における


全テーマが「気力」です。



つまり


初級クラスから上級クラスまで、


すべてのクラスにおいて、講義内容は


「気力」がベースとなっています。



気力の大きな定義は、


「気の力」でいいでしょう。



「気の力」自体は、空気の一部の性質については


学校でも理科の時間に、科学的な検証結果を学びます。



もちろん、ここのワールドで学ぶ「気の力」は、


この現代科学の領域をはるかに超えていますし、


逆に、学校教育の範囲で説明をすると、とても


限定的になりすぎて、まったく説明が


できなくなったりします。




もう少し正確にいうと、たとえば「ボイル・シャルルの法則」の範囲に


限定して、延々、たとえ話を楽しむこともできるのですが、これは


経験的に、かえってみなさまが混乱し、ついてこれなくなります。






これは当然です。どこまで説明をしても、とても「限定的」なのですから。






最近は、レベル1~レベル5のいわゆる


「理解難易度別の解説」


が好評なので、あえてそれでいえば



ラジオやテレビで語っても差し支えない


レベル1だけの解説を聞いていても、


気力の定義すらつかめないかもしれません。



これは、大げさな話ではなく、


(この「気力」についてブログさんでも


扱おうと決めたきっかけがそうなのですが)



もっとも


「気力の世界」


を日々目の当たりにし



いわゆる


もっとも数々の奇跡を目にしてきた


気学風水鑑定事務所のスタッフのなかにも



いまだに


「気力の考え方」


に大きなブレが出ているようなかたを見かけるにつけ




「これだけ当たり前に奇跡を見続けても、レベル1の範囲内だけで物事を考えるのか」


と、僕自身は内心、びっくりしたり、笑ったりするする毎日なのです。


(それも、もちろん、ちょっと刺激的ではあるのですが)






謙虚に語らせていただくと



勉強会のみなさまは、明らかに「気の世界」を勉強中ですので、


何年かけて学んでいっても、それこそが勉強ですから、それでもいいのです。



特に初級クラスのかた。大丈夫です。


心配しないでください。



勉強。いいですよね。







気学風水鑑定事務所スタッフのみなさま、特に


勉強会のサポートをくださっている、善良なるみなさまは、


立場的には


「勉強会のみなさまをお導きする重要な立場の一人」


です。



実際、



勉強会のかなりのかたが、絶賛くださいます。


これはとても、ありがたいことです。







「勉強会のみなさまをお導きする重要な立場の一人」


として、何もかもを期待していません。



この世界の勉強は、年単位での学びが必要です。




期待をしているのは



誰よりもさまざまなクラスの勉強会でさまざまな仲間と


学びをともにしているのですから



宿題を、きちんと実行していただきたい、ということです。




自分が担当しているクラスの宿題には、ぜひ、


きちんと取り組んでください。



勉強会のかたに、経験談を語ることができるくらい、


熟練していていただきたいです。


(僕の間近で勉強をする、ということは、そういうことですよね)






○宿題を、きちんと実行する



勉強会で出ている宿題(今月の課題)は、


秘書グループのかたの宿題でもあります。



みなさんは、勉強会の「参加者の一人」なのです。


(メンバーですよ!)



上級クラスを担当していれば、上級クラスのメンバーでもあるのです。



「できていなくてはいけない」


とまでは言いません。



誇りを持って、努力は続けて欲しいのです。






「笑顔行なんて、なかなかできないですよ」



お気持ちはわかりますが、簡単だったら


わざわざ宿題に出しません。



最上級クラス(V.I.Pクラス)を担当していただきたいのに、


ここでつまづいているかたがいらっしゃいます。



僕が大切にしているのは、気です。






「ぽかぽか行」


なかなか、環境がととのわなくて・・・



→ひたすら待っていても、環境が自然にととのう日が来るのは、


随分、先になりそうですよ。


少しずつ、自分から環境をととのえていくことです。



日頃からからださんを冷やさないようにしたり、


無理をしないように気をつけたり。



環境とは距離感ですので、


自ら動いたほうが、早いのです。






「元気ノート行」


(疲れないように準備をするノート行)



なかなか、面倒で・・


習慣にしようと思うのですけど、ついうっかり忘れます


私には、向いていません、etc..





簡単にできるようなものでしたら、わざわざ宿題(課題)に


出しません。



ノートと筆記用具は、お好きなものをご使用ください。



※おすすめが知りたければ、お聞きください。


このブログさんにもたくさん解説していますし、


講義でもお話しています。



もちろん、何度でもレクチャーさせていただきます。





<本題>



気力の極意を学ぶべく、



言い換えると



真の気力を身につけるべく



日々の学びをしてくださるのでしたら



いま一度



ぜひ、自分の現在の状態を



確認してみてください。



(そのために、毎週のように定例ミーティングがあるのです)





○要約すると



自分がいつ何時でも


元気であれば、それがゴールです。


最高ですよね。



ぜひ、「元気」を、きちんと追求してみましょう!