Q.


先生ほどの偉大なお力をお持ちのかたが、録音までお許しくださるなんて、


本当にありがたすぎます!!



A.


いえいえ、こちらこそ、録音をお楽しみいただき、とてもうれしいです。



鑑定や勉強会での、ICレコーダーでの録音は、推奨しています。


ぜひ、これからもご活用ください!




○ICレコーダーについて



海外でコンサルティングの仕事をしていると、


「録音させていただいても大丈夫でしょうか」


「差し支えなければ、ぜひ、録音をさせてください」


などと、よくご要望をいただきます。



ビジネスの未来を左右するとても重要なお話しが多いので、


ごもっともなことであるな、と思っていたのですが、


みなさまの、その使い方を伺って、驚きました。





「朝の通勤の車中、毎日聞いて、自分のピントを定めている」


「社長室でひとりになったときに、先生とのやりとりを再生して、


朝、昼、晩、いつでも先生と会話をしています」


「録音を繰り返し聞くうちに、気(Chi)のことが少しわかるようになりました」


etc..






そして実際、繰り返し録音をご確認いただいている企業のかたは、短期間で


その分野の世界No.1となり、ミラクル(奇跡)を体現します。



そのときは、


「海外のほうが、早いな」


という感想を持っていました。







これまで、すべての鑑定の録音を許可してきましたし、


また実際、日本でも「録音をさせてください」とご要望くださる


かたは、つねに一定数、いらっしゃいました。



大きな変化が生じてきたな、と感じたのは、ICレコーダー


(電子録音機)の登場です。



ウォークマンタイプの小型のものから、しっかりと何百時間も


録音のできるタイプのものまで、バリエーションも豊富であり、


また、音楽も含めて、街中で再生を楽しむ人々の姿も


めずらしくなくなってきました。



以前は、上級クラスの勉強会では、講義録をその日のうちに


レジュメにしてご参加のみなさまにお配りしていたのですが


(秘書グループのみなさま、本当にありがとうございました!!)、


そのうちに、ご自身のICレコーダーを使用して復習を


されるようになったかたの中から、


目覚しい成果を発揮されるかたが出てくるようになってきたので、


現在はみなさまへの録音を推奨させていただいています。




これは本当にすばらしい展開であるな、と思いました。




○ターニングポイントとして



開運術、というのは、その性格上、未来の展開をお話するものです。



一般に人は、日々の生活にながされればながされるほど、未来の展開を


考える幅が狭くなっていきますし、またそれはごく自然なことです。



ICレコーダーには、すでに過去から見た「未来」が録音されています。


(いまこの瞬間、録音されたものも、すでに「過去の録音」になっています)



人は、実際に「そのとおりになっている」ことに直面したときに


強い感動を覚えます。



奇跡的な経験をしたときに、人は本気で未来のことを


考えるようになるのかもしれません。



「はっ」とすると、雑気がとれて正気(元気)になるので、


その日がまさに、ターニングポイントになるのかもしれません。