秘書グループのみなさまへ



○大きく変化した13年



電子メール時代になり、


情報の伝達は、とても便利になっていますよね。



気学風水鑑定事務所においても、


電子メールでの鑑定予約を受け付けるように


なって13年がたちます。



この13年間を振り返ってみますと、


日本の商習慣自体も、大きく変化した13年で


あったな、と実感します。



コミュニケーションの形式が大きく変化したことにより


運気的にもっとも重要な要素のひとつ「タイミング」も


この部分で大きく変化しました。



電子メールにおいては、ほかの伝達方法と同様、


気学風水鑑定事務所の持ち味が存分に発揮できる


部分もありますし、扱いを少し特殊にしなければ


いけない部分もいくつかあります。



今回は、少しその部分について触れます。



○「メールさん」と呼ぶ



気学風水鑑定事務所におきましては、


電子メールは、


「メールさん」


と呼んでください。



ちなみに、はがきは「おはがき」、


手紙は「お手紙」でお願いします。



(グループのメンバー同士で、気付いたら


注意をしあってください!)




○できるだけ、深夜のメールさんのやりとりは控える



とても便利なツールである電子メールですが、


「メールさん」として気持ちを込めてやりとりをする場合、


書いている(文面を作成している)そばから、相手に気が


届いているものです。



代表メールアドレス


nariai@tkc.att.ne.jp


には、24時間、いつでもメールさんをくださって


大丈夫ですが、グループ内どうしでのメールさんの


やりとりにおいては、できるだけ深夜のメールさんの


やりとりは控えてください。



○タイミングをつかむ



<ただちに返信をする>



ことを通して、気の勉強をしています。


タイミングをつかむことができるように


なるための下地です。




○たくさんのやりとりをすること



メールさんでの気の交流を図るためには、


実際のコミュニケーションと同様、たくさんの


やりとりをして気の交流を高めることが


大切です。



秘書グループ内においても、たくさんのやりとりを


経験するうちに「タイミングをつかむ」ことを目標と


しています。




○お返事がないな、と思ったら



電子メールを使用した情報の伝達においては、


サーバーのメンテナンスなどを含めた、電子メール


特有の伝達の「波」があります。



携帯電話で連絡をしている場合、


迷惑メール対策などでURL付メールのブロック設定


をしていると、重要なメールさんが届かない、


という事態も起こりえますし、また実際に起こったり


しています。



お返事がないな、と思ったら、ぜひその都度、


あらためて直接確認などをするようにこころがけて


ください。