E様からメモのお話しはされなかったので


今朝は私からはメモのお話しは致しませんでした。






○コミュニケーションの難しいところ



結局、E様がお元気でいらっしゃる時間が


ほとんどなかった、ということでしょうか。



(あるいは自分が元気でなかった、ということかも


しれませんが)



伝えなくてはならないことを伝えることは、


本当に大切なことです。


(とくに立場が「サポート」でしたら、きちんと


サポートができていないことになります)



たとえば


E様がお店に鞄をお忘れになっていらっしゃるときに



「自分は鞄についてはお願いをされていない」



というような判断をしてそのままにしておくようなことは、


そもそも、どのような立場で自分が同行をさせて


いただいているのか、ということを忘れています。






○相手がお元気でない場合


お手紙をお渡しするのも方法です。



まずは、本人がお元気になっていただかないと


始まりません。






○自分が元気でない場合


元気でない自分の失礼を詫び、


「十分にお役目が果たせない」


旨を相手に伝えておくべきです。





○たとえばメモについて


自らメモをとり、E様にそのままお渡し


させていただけば良いことであると


思うのですが、その元気が自分にない


場合には、その旨を事前にE様に


お伝えしておくのです。





○もしも



<相手に聞かれてからはじめて自分の意見を述べる>


<相手に聞かれるまで自分の話をしない>



という、相手の元気が出てきてから


自分の話を元気よくさせていただく、ということを


今回のケースにあてはめてしまっているのでしたら、


それは間違いです。



<どういう意図で同行をお願いされているのか>



を優先して考えることができるようになっていれば


E様に


(失礼ながら正気であるかどうかの確認をさせていただいたうえで)


メモはどうしましょうか、と提案をさせていただけば


良いのです。




○相手のことを考える



相手のことを考えずに


自分の話ばかりをする人は、とても迷惑ですが



(相手への気遣いのない人の前で


元気でいることは難しいですよね)



相手が元気になる方法を知っているのに


お伝え(アピール)をしないのは、根本的な


<行動の誤り>


です。



良いアピールは、どんどんしてください。



慣れていないのでしたら、


勇気を出してちょっとやってみて、



<空気的に間違い>



を感じたら、ただちにやめれば良いのです。




○空気的に間違い



相手がむっとしたり、いらいらしだしたりしたら、


空気的に間違いです。



悲しそうな表情をされたときには、


こちらから詫びれば良いではないですか。