気学風水鑑定事務所スタッフは


約半数がもともとのヒーラー&サイキックなので


メールさんのエネルギーがわかる人も多く


そういうスタッフとは


「いま、こういうエネルギーのメールさんが届きましたね」


などという会話を交わしたりもします。



僕自身は


「そろそろ○○さんからメールさんが入るでしょう」


などというお話をよくします。



つまり、


メールさんは、気のエネルギーで構成されているわけです。



「電子メールの器」


自体は、ひとつのエネルギーが盛られる傾向が強いため


電話や、実際にお会いするときと異なり



どのような内容を相手にお伝えしたいのかを、


特に明確に意識をしていないと、



・思いが伝わらない


かまたは


・誤解を生む


ように感じることも多いです。





○思いが伝わらない



さまざまな内容、


二つ以上の内容を盛り込むだけで


印象がぶれます。



(相手にとって)陰の内容を盛り込めば、


それのみが伝わります。



思いが伝わらない、というよりは、


本音が伝わる、といってよいと思います。




○誤解を生む



「ひとつのエネルギーしか伝わらない」


ということを、真に理解していない人が、


同じ失敗(機会の損失)を繰り返しています。



誤解、というよりは、


ひとつの陰、奪うエネルギーのみが


伝わってしまった、といってよいと思います。





(CASE 1)


上司に特別にお休みをいただいたときの感謝の気持ちを


上司にお伝えするのを、メールにしてしまったケース



「本当にありがとうございました!


やはり、特別にお休みをいただき、充実しました!


次は、来月の10日にお休みをください!」





→本当に感謝の気持ちをお伝えしたかったのかも


しれませんが、「次は、10日に休みがほしい」という、


要求の印象(相手にとって陰)しか与えません。




(CASE 2)



メールの書きかたを教えてほしい、とよく聞かれます。


印象のよいメールさんを、どうしたら書けるようになるのでしょう、


ということですが、これは、シンプルに気持ちが大切なだけです。



「先生、このかたに粗相があってはいけないので、どのような


メールの返信をお書きすればよろしいのか、教えてください」




恐れや恐怖、不快感を持っているときにメールをするのは


絶対におすすめできません。


(エネルギーが盛られてしまいます)



「疲れ」


ですら、メールさんに盛られてしまいます。


相手がV.I.Pでしたら、尚更、疲れているときに


メールすべきではありません。



αのみなさまは、練習も兼ねて、どしどしご報告の


メールをください。



また、ノートに書いてからメールさんに取り組むとよい、


というのは、「盛るエネルギーは何かを検証する」ためです。



メールさんのエネルギーは、ひとつしか、乗らないからです。




○ノート



ノートにさらりと


どのような気持ち(内容)を盛るか


を書いてからメールさんを作成すると


よい、ということです。