Q
何をしていいのか、わかりません。
A
とても複雑に生きているように見えます。
シンプルに生きていても、やりたいことや
すべきことは、実はたくさんあって、いずれも
数年単位で「気のパワー」が必要なものであるもの
ばかりであるのに
(したがって、迷いなくそれらに最優先で
取り組む日々を送るのですが)
それだけ忙しく複雑に生きていれば
自分にとって
「本当にすべきこと」
がどんどん後回しになってしまい、
自分が何をしたらよいのかさえも
見失ってしまうことになりかねません。
(そういうときは視野がとても狭くなっているので、
ノートに書く とすぐにわかります)
自分の視野が狭くなってしまっていないかどうかの
点検の時間を、最初は一日1分でもいいので
とり続けていると、次第に視野が、少しずつ開けて
くるようになります。
車のライトも、濃霧のなかでは役にたたず、
とても慎重な運転が必要になりますが、
見通しのよい道路においては、気持ちよく
運転をすることができます。
こころに元気がもどってくる程度には、
常に視野を広く保っておくようにすることが
おすすめです。
(濃霧のなかでは、結局、動きも緩慢になってきます)
すると、
がどんどん高まってきますので、
自然に現在の悩みからは開放される
ことでしょう。