感謝の気持ちを込めて。-09-11-29_13-14.jpg

今週は、とある検定試験を楽しむために、久しぶりに学習院大学へ行きました。

紅葉の盛りですね。



試験を終えて(ちょっと早めに途中退出で)教室を出ると、

「成合先生!」

と、検定試験の受付の女性が、声をかけてくださいました。


人生を振り返ると、500以上の資格試験受験の経験の中で、こうした


ながれは初めてだったので、とてもうれしかったです!



ありがとうございました!




○海外の滞在



日食の象意も、ようやく落ち着きつつあります。



さすがに、一年の大半を海外で過ごしていたペースまでは


もどしていませんが、日本と海外の往復を始めています。





そうしたなか


長年、僕のもとで気の勉強を続けている秘書のかたの


なかには、


「このあたり、先生、海外ですよね」


という、鋭いご指摘をくださるかたもかたも出てきて、


感無量です。


(実力は、どんどん磨いてください!)




みなさまのおかげさまで、安心して海外で


仕事をすることができます。


いつも、ありがとうございます!






ここからは、


みなさまからいただいたうれしいメールさんに


お返事をさせていただいたり、日々自己鍛錬に励む


善良なる秘書グループのみなさまにちょっとした


お話をさせていただいたりなどもしてみます。






○笑顔の力



笑顔は、ほんとに凄い力だと改めて感じております。

成合先生、ありがとうございました。



→よかったです!!




○「させていただく」という気持ち



気持ちの問題ですので、強制することはできませんし、


また強制すること自体、意味がないことですが



基本的に、人が何かを行うと、


(それがたとえ陽のエネルギーであっても)


バランスの問題で、それを不愉快に思う人が


(作用・反作用の法則で必然的に)発生したりします。



→たとえば、陰の気持ちにある人は、陽のエネルギーを


ひたすら不快に感じることも多々あるものです。



「させていただく」



とは、そうしたデリケートなエネルギーバランスの中、


自分の行動をあたたかく見守り、行動を許してくださる


みなさまの奇跡に感謝をする感覚です。




○もちろん



そうした気持ちで言葉を用いること


そうした気持ちで行動をしていくことは


(天のエネルギーを勉強していくうえで)


とても大切ですが



そうした言葉や行動の


受け取り手の気持ちは、また千差万別になって自然です。



少なくとも



自分が出すエネルギーは


感謝で満ちたものにしたいですよね、、


という感じです。







ただひたすら黙っていることや


動かないことを


謙虚と呼ばないように



自分の選んだ道を輝かせて生きるうえで


気づいておいたほうがいい感受性のひとつが


「させていただく」


という気持ちです。



「気持ち」が大切なので


言葉から練習をするのでしたらそれはかなり素敵です。



そして気持ちが入っているのでしたらむしろ


言葉は必要なく



また気持ちが入っていないのでしたら


言葉だけを用いることは単純に「嘘」になります。