今週は、とある検定試験を楽しむために、久しぶりに学習院大学へ行きました。
紅葉の盛りですね。
試験を終えて(ちょっと早めに途中退出で)教室を出ると、
「成合先生!」
と、検定試験の受付の女性が、声をかけてくださいました。
人生を振り返ると、500以上の資格試験受験の経験の中で、こうした
ながれは初めてだったので、とてもうれしかったです!
ありがとうございました!
○海外の滞在
日食の象意も、ようやく落ち着きつつあります。
さすがに、一年の大半を海外で過ごしていたペースまでは
もどしていませんが、日本と海外の往復を始めています。
◇
そうしたなか
長年、僕のもとで気の勉強を続けている秘書のかたの
なかには、
「このあたり、先生、海外ですよね」
という、鋭いご指摘をくださるかたもかたも出てきて、
感無量です。
(実力は、どんどん磨いてください!)
みなさまのおかげさまで、安心して海外で
仕事をすることができます。
いつも、ありがとうございます!
○
ここからは、
みなさまからいただいたうれしいメールさんに
お返事をさせていただいたり、日々自己鍛錬に励む
善良なる秘書グループのみなさまにちょっとした
お話をさせていただいたりなどもしてみます。
○笑顔の力
笑顔は、ほんとに凄い力だと改めて感じております。
成合先生、ありがとうございました。
→よかったです!!
○「させていただく」という気持ち
気持ちの問題ですので、強制することはできませんし、
また強制すること自体、意味がないことですが
基本的に、人が何かを行うと、
(それがたとえ陽のエネルギーであっても)
バランスの問題で、それを不愉快に思う人が
(作用・反作用の法則で必然的に)発生したりします。
→たとえば、陰の気持ちにある人は、陽のエネルギーを
ひたすら不快に感じることも多々あるものです。
「させていただく」
とは、そうしたデリケートなエネルギーバランスの中、
自分の行動をあたたかく見守り、行動を許してくださる
みなさまの奇跡に感謝をする感覚です。
○もちろん
そうした気持ちで言葉を用いること
そうした気持ちで行動をしていくことは
(天のエネルギーを勉強していくうえで)
とても大切ですが
そうした言葉や行動の
受け取り手の気持ちは、また千差万別になって自然です。
少なくとも
自分が出すエネルギーは
感謝で満ちたものにしたいですよね、、
という感じです。
◇
ただひたすら黙っていることや
動かないことを
謙虚と呼ばないように
自分の選んだ道を輝かせて生きるうえで
気づいておいたほうがいい感受性のひとつが
「させていただく」
という気持ちです。
「気持ち」が大切なので
言葉から練習をするのでしたらそれはかなり素敵です。
そして気持ちが入っているのでしたらむしろ
言葉は必要なく
また気持ちが入っていないのでしたら
言葉だけを用いることは単純に「嘘」になります。