毎年、白露の節を迎えると


秋の到来を実感します。



秋と言えば、結実の象意も大きいので、


結実への楽しみが増えます。



あるいは大気中に雑然と漂う気も


ようやく白露となって浄化に至る、


というしみじみとした喜びがあります。



厳しい夏を乗り切った


ご褒美、という感覚もあります。



本日の、午の刻頃(関東で午前11時過ぎ、


関西では12時頃)が、その切り替わりです。