Q
夜、ぐっすりと安眠したいのですが、なかなか眠れません
A
からださんが冷えていて、なかなか自分の魂がからださん
全体に行き届きにくい状態なのでしょう。
特徴は、内臓さんの温度が低くなっているので、体温も
低くなっていることと思います。
自分でいれない状態ですので、眠れなくて当然です。
風水的な対処法について、いくつか記します。
1.昼のうちに、思い切り好きなことに打ち込む。
→「魂全開!」です。ぐっすりと眠れます。
(とてもおすすめです!)
2.ゆっくりと腰湯を楽しんで、内臓さんをあたためる。
→時間がかかりますが、からださんをあたためると、
自分の気が満ちやすくなります。
(自分のからださんをいたわることが、大切です)
3.きちんとおふとんをかけ、あたたかくして寝る。
→腹巻なども効果的です。
(「くるむ」・「包み込む」というのは、結界になります)
ただし、悩み事があったり自分らしく生きていない
などの理由でからださんに雑気を満たして
冷えてしまっている場合は、この気をポカポカにして
追い出すときに、むしろ強烈な「寝苦しさ」を感じます。
→自ら取り込んでいるものですので。
反動でクーラーをつけてしまわないことをお祈りします。
(この場合、大汗をかいて眠ることができれば、
ちょっと改善されます)