天のエネルギーを受け止めるSPEEDは



当然ながら



天のエネルギーに向かうものである必要が


あります。



天のエネルギーに対応するSPEEDを


出していくわけです。



地のエネルギーと同化するSPEEDは


天のエネルギーの方向と180度異なっています。


(わかりやすいほど明確なブレーキです)



地上では


地のエネルギーのほうが圧倒的に優勢ですので


常に天のベクトルを意識していないと


通常は時間の問題で企業の持つエネルギーは


減退します。


(時間の問題で企業寿命が訪れることが必然です)



方向性を常に見極めること


(=不要な概念を捨て去り、真の社会性を見出すこと)


こそが経営の極意であり、それはすなわち


大きな倹約の道でもあるわけです。



エネルギーの無駄、つまりエンジンそのものを


痛めてしまうような負のエネルギーを最小限に


することこそが成長を加速させる道です。



エネルギーを注ぐべき場所に


最大限のエネルギーを注ぎ



推進力を抑止するエネルギーは


その必然性自体を勘案します。



経営陣が投資をすべき優先順位は明確です。


真の社会性を追求することです。