能率は、
「一定時間にこなすことのできる作業量」
で計ることができます。
したがって、能率のアップを計るシンプルな方法のひとつは、
どのような内容の仕事に、自分自身がどれだけの時間を
かけているのかを、ひとつひとつメモに記録をして
随時、能率を検証してみることです。
自身の能率の検証なくして、「能率アップ」を図ることは
とても難しいので、たとえば受験勉強のように、高度の集中力と総合力が
問われるような環境においては、一定期間ごとの「模擬テスト」が有効ですし、
予備校や塾などの、一貫した「能率アップのためのスキル」を
有する環境に身を置くことも、「能率の計測」をプロのコーチ
(あるいは自身の能率を確認してくださるコーチ的な環境)
にお任せすることで、寄り道なく実力を身につけていくことが
可能になるのです。