気学風水鑑定事務所秘書チームの皆様
おはようございます!
皆さんのおかげさまで、今日も世界の仕事を
すすめていくことができます。
これほどの才能と素質を兼ね備えた皆さんと
ともに仕事をすすめているのだな、と思うと、
いまは日本に帰国をするのが、毎回、
より楽しみになっています。
それぞれの皆さんが日々、自らの実力のさらなる向上に
向けて大変な努力をされていることと思いますが、
気学風水鑑定事務所特有の「実力のつけどころ」も
多々ありますので、時々、ブログでもその「ポイント」について
触れようと思います。
○最速の伝達を目標とする
5W1H
なんだが、ニュース原稿のようですが、5W1H、
Who(誰が) What(何を) When(いつ) Where(どこで) Why(どうして)
How(どのように)
を意識して、秘書チーム内での報告のやりとりをするように
ぜひ心がけてみてください。
「一度のやりとりで完全に報告がすむ」
ことがポイントです。
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気学風水鑑定事務所は、代表の僕をはじめとして、
いわゆる
「気のながれで情報を共有する」ことを得意とする
エキサイティングなメンバーが勢ぞろいしています。
したがって、
「阿吽(あうん)の呼吸」
で実際に会話がなされることなく状況が通じてしまっている、
という光景を常に目にしていることと思います。
とてもしあわせなことです。
そして、現在しあわせなことに、見習い中の人も含めて
秘書チームは二桁の大人数になっていますし、またこうした
素質においては皆、相当な実力者揃いでもあるので、つい
「これで伝わっているだろう」
「お伺いせずに把握しなければならない」
など、少し気負ってしまうところもあるのかもしれません。
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皆さん、それぞれが担当している仕事は、すべてが
プロフェッショナルな仕事の一部であり、僕を含めた
風水世界の一環です。
僕と通じていることのメリットを最大限に活かして
いただきたいので、「最速の伝達」は、ぜひ練習をして
身につけていただきたいと思っています。
(したがって、クライアントのかたがたにも多大な
ご負担をおかけしてしまいますが、皆さんが常に
「本番のなかで経験を積む」
ことができる環境にしています)
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僕が直接
「気のながれがよめるように」
連日、皆さんに指導をさせていただいていたときには
「いま何を学び何を目標とするべきであるのか」
を意識していただくべく、皆さんに厳しい姿勢で
「自分で考え、気付くこと」
「自分が何をしているのかを忘れないこと」
「常に必然性を考えること」
を指導させていただいてきました。
とても貴重でしあわせな日々でした。
現在は、実力を身につけた先輩秘書の皆さんのもと、
実践のなかで自分の実力を向上させ自らの人格を磨くことに
専念をする環境にあることを自覚して
「最速の伝達」
を行うことができるように努力をしてみてください。
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付録
(考えるヒント)
・何度も確認をしなければ全体像のつかめないような
やりとりを極力やめる
(相手は「これでわかるだろう」と思わないこと。
伝達は、相手のことを考えて、万全を期す)
・確かに「あのかたからご依頼が入っている」と、
僕は瞬時に把握しています。
しかし、その内容を過不足なく(たとえば5W1Hを心がけて)
スケジュール調整担当の先輩秘書に報告をあげなければ、
「正式なご依頼」としては僕のところまであがってきません。
(幸い・・ということではないのですが、鑑定スケジュールが
いま現在、数ヶ月先の調整になっているので、大きな問題に
なっていませんが、皆さんが「世界最速」を勉強中であることを
忘れずに実力を向上させていただければ、事務所のレベルが
必然的に向上しますので、事務所の予約システム自体を
レベルアップさせることができるようになりますし、
またそれが僕の夢のひとつでもあります)
・実力はチームワークでこそ向上する
(やりとりを続けて初めて実力が向上します。
自分との対話、そして、相手との対話です。
気の交流は、相手あってのものです。)
・クライアントのかたにも、随時連絡をして鑑定の
ご依頼の途中経過などをご報告してください。
(もちろん、クライアントのかたがたのご要望も、
過不足なくお伺いをしてください。
「一度で完全な報告ができるように」最低限のやりとりは
必要ですし、またそれがクライアントの
皆さんの安心にもつながるのです。「ファーストコンタクトで
必要な情報をすべて把握する習慣」は、皆さんの今後の人生に
おいてかならず有益なものとなることでしょう)