人のからだは、気でできています。
スピリット、精霊さん、さまざまな表現がありますが
人のからだのなかに気がある、というよりは
気のもとに人がある、というイメージです。
自分を意識する、ということは
自分を構成している気を意識することに
ほかなりません。
自分をしっかりと意識すればするほど
自分の気は確かなものになります。
自然界との調和には
この状態がおすすめです。
自分の気の状態が弱っているときには
素直に自然界のエネルギーの助けを得て
自分のなかの活力を呼び覚まし
気が満ちてきましたら
生きる喜びを周囲の人々や環境にお分けしていく。
都市に力を呼び覚ますには、ある程度の元気が必要ですし
大地のエネルギーと調和するためにも
自覚のされた自らのコンディションが必要になるのです。
周囲を明るくするためには
自覚のされるほどの元気が必要である、
ということです。