気持ちは増大する傾向があります。

何か事にあたるときに

怠惰な気持ちで臨むと

その気持ちが増大して

自分のなかの怠惰な気持ちは決定的に高まってしまいます。



いざ事にあたってみれば


場面が変わることで気持ちは多少、切り替わります。



しかし、一度持った気持ちはからださんの隅々にまで浸透していますので


潜在意識としてその怠惰さはからださんのなかに蓄積されてしまいます。



朝の瞑想は


そうしたリスクを最小限にするために


とても有効な方法のひとつであるのです。