フィギュアスケートの四大陸選手権で


高橋大輔選手がフリーで175・84点の世界歴代最高


合計で世界歴代最高の264・41点で初優勝しました。


まさに「王子の時代」ですね。



暦のうえからは、2007年の丁亥から2008年の戊子にかけて、


度胸と積極的な行動に長けるリーダーが社会をリードする


「王子の時代」が到来しています。(「男性の時代」の兆し)



これは、「女性の時代」が長く続いた波の余波でもありますので、


「女性の時代のなかに生じた王子の時代」


「女性ファンに支えられた王子の人気」


とみる事もできます。



2008年のリーダーたちの全体的な趨勢は、


王子たちが立派なリーダーとして、男性の時代をつくる、


という象意ですが、「協調」・「共生」をあらわす


応援のエネルギーを、どう味方につけるかが、


本年の大きなポイントとなります。



力強い実力を、調和のなかで発揮していくことが


強く求められている年です。


一般には、「さまざまな変化」を本人そしてファンともに


強いられる側面もありますので、「陽転」をテーマに、


変化や挑戦を恐れず、常に自ら前に進んで


吉となすことが肝要です。



特にいまの日本は「現状維持」にその趨勢がありますので、


この「変化や挑戦」に対する免疫は、高度成長期のそれと


比すると当然、とても脆弱なものとなっています。


ここが実は、「二極化」を生んでいる要因のひとつでも


あるのですが、だからこそ、リーダー(今回の場合は「王子」)は


自分の実力を認め、強い支持をしてくださるファンを大切にして、


(あえて言えば、ここで前進を阻むようなさまざまな「誘惑(=停滞や


現状維持)」や「逆風(=気力を削ぐような声、出来事)」に負けず)


さらに自らの実力とそれに付随した人格の向上に励むことが


大切になってきます。


(精神的に)より強い「前進に向けた心」が必要とされますが、


すべての声を「自らの向上」に向けることができれば(陽転)、


後に「あのときがあったから強い実力を発揮することができた」


と振り返ることもできる、好機であるともとらえることができます。



受験でいうと、本年、受験勉強に入るかたは、


「多少の逆風を超えて自らの志望校を一途に目指す」


ことに向いた年回りである、ということもできます。


「雑音すらも味方につける」気概を持つことが


必勝のポイントです。


(これは、就職活動にも、もちろん、あてはまります。)




これは余談ですが、高橋大輔選手。生年月日が


公表の通りでしたら、本当に、とても強い星ですね。


今後のご活躍も、とても楽しみです。