高みから、さらなる高みへと


ひとときに飛び移る行為には


強い精神力が要求されます。



強い魂の力が要求されるのです。



一方で



高みからさらなる高みへと


精神面に大きなストレスをかけることなく


現在の高みから、ゆっくりと谷底に降り



そして


あらためて


ゆっくりと「さらなる高み」を


目指す方法もあります。



この場合は


体さんのほうに大きな負担がかかるので


十分に現在の自分の体力と相談をする


必要があるでしょう。



「さらなる高みを目指す」経験がまだ少ないとき


人は往々にして「一度丁寧に谷底に降りる」経験を


選択しがちですが



「ひとときにさらなる高みへと翔ぶ」


ほうが、圧倒的に体にかかる負担は


軽く、安全です。



高みを目指した経験は尊く


またその上り坂の勾配を克服して得た


体力は


あなたの一生の財産です。



「高み」に到達し


はじめて得る視野があります。


「さらなる高み」が見えてきます。



そこから「さらなる高み」へと飛翔するのか


あるいは一度「ふもと」にまで戻るのか



一度谷底まで降りてから


「さらなる高み」をあらためて目指すのか。



体力を考えたうえでの重要なポイントは


上り坂よりも下り坂のほうが体にかかる


負荷が大きい、ということです。



一度「高み」にまで昇りつめたら


その「高み」の位置から


ひとときに


「さらなる高み」へと翔び移ることです。



「翔ぶ」経験もまた


実際の経験を経なければ


決して「体が覚える」ことがありません。



経験を、正しく選択することが


大切なのです。