ヨーロッパより帰国しました。
久しぶりに訪れた印象は
やはり
「成熟社会」。
日本もかつて充実させていた
エネルギーが随所に見られ
あらためて
自分の使命感を確認できます。
日本も戦後の60年間を経て
成熟社会の領域に入りつつあります。
60年間はひとつの循環地点であり
エネルギーの応期でもあります。
成熟社会の視点で物事を考えることが
できれば
たいていの小事は
大事を達成するための
心地よいトライアルであることが
わかります。