今日も未確認生活 -19ページ目

地域的余暇産業の発展

それぞれの地域には、


それぞれの持つ風土、文化や習慣、そして魅力がある。


それの力を最大限に生かすことが、地域の余暇産業の発展につながっていくと思う。


テーマパークは大好きだよ。


でも、僕らの横須賀にテーマパークがあったら不釣り合いだし。


横須賀市の人口はどんどん流出している。


もしかしたら、10年後誰もいなくなってしまうかもしれない。


そうは、させない。


まずは、観光でもなんでもきっかけを作ること。(体験)


そこでは、その地域の魅力を存分に打ち出す。(積極的働き)


そして、その魅力をわかってもらう。(消極的働き)


繰り返し来てもらう。(反芻促進)


これは、とても大事な働きかけなんだと思う。


ここまでが僕の働きかけ。



だけど、それじゃあ、定住するまでには至らないよね。


あとは、雇用の確保、インフラを含む住環境の整備、治安


一番は、雇用の確保がとても難しいのかな。


観光を産業として、雇用を確保すればいいのだが。


それには、脆弱な点があると思う。


沖縄県の例を見てみると、素晴らしい自然や文化があるこの県の


主幹産業は、観光だ。よくいう第3次産業であるのだが、


最低賃金は、自給627円(2009年7月現在)


東京都と神奈川県では766円ということだから、


100円以上の開きがある。


それだけではなく、観光には環境的要因、政策的要因、景気動向や競合の出現etc


によって、大きく影響を受けてしまう。


観光による、安定的雇用の創出には、もう少しスパイスが必要なのかもしれませんね。




※あーだこーだ、書いてますけど、

別に政治団体とか宗教とか、僕は一切関係がないので。

よろしく。