出来ない理由なんていらない
昔からずっとそうなんだけど、
「こういうことをしてみたい・・・。」
という思いつきを、口に出す癖が抜けない。
そうすると十中八九、「そんなのは無理だ!」といわれる。
確かに、あなたの言うことは、もっともかもしれない。
けど、出来ない理由を押し付けられただけでは、とても落ち込む。
正直なところそれが本音。
きっと、あなたは俺よりずっといろんなことを知っているんだろう。
けど、その"素晴らしい知識"とやらを"出来ない理由"にするのは、もったいなくないか?
難しいとか、出来ないっていうことは、その時点で思考が中断してしまうから、
それを出来るようにする何か別のアイディアを探していけばいいのかなと。
出来ない、難しいというのは、まだまだ知らないことがいっぱいあるからなんだろう。
もっと、いっぱい見習って、会得して、活用していきたいと思う。
「人は人だから」と割り切って、なんでもかんでもyes!といわれるのも困るが、
知識を出来ない理由にしては、せっかくのいいものが無駄になってしまうのではないでしょうか?
出来ない理由を探すというのは、どういうことなのだろうか?