住民税の受験は今年が初受験でした。
やはり、1年しかやっていない科目は知識が浅く、理論もなかなか入ってこなくて前日まで四苦八苦していました。![]()
そうなると、試験前も消費のような冷静さはかけらもなく、心の中は不安が充満していました。![]()
が、しかし・・・
問題を見たところ
問1「個人住民税の均等割」(30点)
問2「配当割・株式譲渡所得割額の控除と調整控除」(30点)
問1については、TでもOでも第一Aランク理論!
問2については、Tは前者はCランクながら暗記理論に、調整控除はAランク。
これは、初年度の自分にも書ける!(ここで不安が瞬間に消えました)
次に計算を見たところ、直前期のどの答練よりかなり簡単・・・(^^;
これは、税額合わせないと、やばいぞ!でも、合わせればいけちゃうかも
と欲が出ました。
ここで、やったことのない、計算から解き始めるという行為に出ました。![]()
消費の経験から、時間配分を間違えないようにと、計算が40点配点だったので、計算60分、理論60分と決めました。
計算は軽く検算しながら解き続けて、なんとか60分に収めました。
理論の問1は、超Aランクのため、正確にと思いながら書いたので35分くらいかかりました。
ちょっと時間オーバー・・・
問2は、一部うろ覚えな所があったので、その部分は自分の言葉で書き進め、調整控除に入る所で「残り10分です」のコールが。
10分では、調整控除は書ききれない~
と思いながら、なんとか本文は書き上げ、人的控除額の差額の具体例を書いているうちに「止めて下さい」のコールが。Y(>_<、)Y
しょうがないので「その他一定の控除は一定の金額である。」で逃げました。
あと5分あったらなぁ・・・やはりスピードが足りないことを実感しました。
計算については、これから答案を再現して、解答と照らし合わせたいと思います。
税額だけでもメモっておけばよかったな・・・計算ミスでも即死だと思うので(^^;;;;
住民は30~40人しか受からない科目なので、別の意味で競争率が高いのだけど、完成度は上げやすいな~と感じました。
一方、ワンミスアウトの恐さもあるので、実力がある人が何年もかかってしまうという面もあるんでしょうね。