~奏☆奏~ 気ままな奮闘記 -21ページ目

~奏☆奏~ 気ままな奮闘記

ダンディーウォーカー症候群と言う大変珍しい名の病気をもって生まれた次男と私の奮闘記を気ままに綴っていきたいと思います(*^-^*)

今日は子どもクラブの日でした。

ちなみにそうちゃん、約二年前から部長デス。
と言っても部員はそうちゃんともう一人の女の子だけ。

子どもクラブとは
理学療法士さん・音楽療法士さんたちと唄を歌ったり、手遊びをしたりします。

久々にプレイルームでブランコをしました。

そして、トランポリンデビューをしました音符

Spo2下がることもなく全然へっちゃらで楽しそうな表情をしていましたキャハハ

私がそうちゃんを抱っこして座っている周りを男性3人が飛び跳ねてた時には(もちろん、そうちゃんの顔色とか見ながら加減をして下さっています)、私も浮くわ傾くわで✧˖°ˈ·*ε-(๑˃́ε˂̀๑ )

久々に「ヒャーヒャー(ノ゚ο゚)ノ」
↑キャーキャーじゃないところが元女子? 笑



とても楽しかったデス爆笑











子どもクラブが終わって、ベットに戻った後、そうちゃんの爪切りをし終わった頃に


スタッフ「もし、お時間よろしければ、そうちゃんと一緒に横になりますか?」


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


私「は、はい、良いのですか?」冷静に応答。


スタッフ「そうちゃん、いいねぇ、嬉しいねぇ、お母さんゆっくりして下さいね~」
とカーテンを締めて下さいました。

私、いそいそとベットに上がり込む。


そうちゃんが産まれてから、4年8ヶ月。

初めて添い寝ができました。

願望だった添い寝。


じわじわと涙が滲み出てきて……

もう、涙が止まらなくなっていました。


何故かそうちゃんの目にも涙が…。

スヤスヤと安心しきって眠っている感じなのに。






小一時間くらいたった頃

「さっきの写真(子どもクラブの)できましたよニコニコ
と持ってきて下さいました。

私、泣いた顔を見られるのが恥ずかしくて
顔を半分しかあげず
「ありがとうございます。」
と ちょっと素っ気ない態度になったかと思います(..)





しばらくして帰らなければいけない時間になった。

ベットから降りたところで、別のスタッフの方が
「お薬を置かせて下さいね~」とカーテンを開けて入って来られた。

その方が私の顔を見るなり(もう涙は止まっていたのですが)

ん?何かあった??

と言わんばかりの表情をされたので

私「さっき、初めて添い寝を……」
と言ったところで

涙が溢れ出てしまい言葉を詰まらせてしまいました(•́ε•̀;ก)💦


涙が止まらず
私「すみません」

スタッフの方も涙を流され
「お母さんの綺麗な涙……。もらい泣きしてしまいました。配慮がなくて……今までずっとしたかったですよね……すみません。」

私「いえいえ、初めて添い寝ができたので……」またもや涙溢れ出てきて言葉がでない( ̄▽ ̄)

スタッフ「お姉ちゃんやお兄ちゃんの時の事やら思い出しますよね……。お母さん、よう頑張とってじゃね。ここじゃ、あんまり休まらんかもしれんけど、これからはそうちゃんと一緒にいっぱい休んでねはにかみ








てな感じで


願望ひとつ叶いましたキラキラ




感無量  о(ж>▽<)y ☆