常々
「そうちゃんのところに行ってやりたいんじゃけど、奏が都合の良い日で良いけぇ連れて行って。」
と言っていたばあちゃん。(私の母)
母はちょっと前までは、働いていたし愛犬もいたり、私も働いている事もあったりして、なんとなく 都合がつかず…。
だけども、母は(70歳過ぎ)仕事をついに辞めて、そして愛犬も亡くなった。
(ボケないか心配である。
姉も心配して、ボケ防止・安否確認の為?母にタブレットをプレゼントして、使い方を教えた。今はラインを毎日のようにしてきてくれている。)
ようやく、今日
一緒に行くことができた

母はそうちゃんに会うと
頭を撫でながら
「ごめんよ、ごめんよ……。ばあちゃん来たよ。」
と涙していた。
きっと
ずっと来れなかったことが胸につっかえていたのだろう。
母の声がする方向に顔を傾け、何度も何か言いたそうに口を動かすそうちゃん。
嬉しそうな顔してた。
随分と大きくなっている事。
表情豊かになっている事。
……そうちゃんの姿を見て、いろんな思いが交差したのだろう。
再び涙していた母。
そうちゃん・長男・旦那三人が映ってる写真(随分前に撮った)をみて
「〇〇クン(旦那)も、たまには来ようるんじゃね」
と言った。
母には何も言ってないけど、薄々何か感じとっているのかな?
と思うひと言だった。
母「ずっと来てやらにゃあいけんって思いよったけぇ、安心したわ
そうちゃんも喜んでくれたけぇ、今からはさいさい(ちょくちょく)来るけぇね。」
そうちゃんも喜んでくれたけぇ、今からはさいさい(ちょくちょく)来るけぇね。」と
高速バスに乗って帰っていった。
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私が「安眠剤あれば、頂戴」
って言ったことから、若年層アルツハイマーになるんじゃないかと心配していた母。( ̄∇ ̄;)
テレビで特集?をしていたらしい。
確かに
私は、もの覚えも悪いし、もの忘れもひどい?
自分でも心配になる時もある・・・(・∀・i)タラー・・・
ハイ
元々、おバカな私ですからーーー。
(lll-ω-)チーン