ばあちゃん久々に面会 | ~奏☆奏~ 気ままな奮闘記

~奏☆奏~ 気ままな奮闘記

ダンディーウォーカー症候群と言う大変珍しい名の病気をもって生まれた次男と私の奮闘記を気ままに綴っていきたいと思います(*^-^*)


常々

「そうちゃんのところに行ってやりたいんじゃけど、奏が都合の良い日で良いけぇ連れて行って。」
と言っていたばあちゃん。(私の母)

母はちょっと前までは、働いていたし愛犬もいたり、私も働いている事もあったりして、なんとなく 都合がつかず…。

だけども、母は(70歳過ぎ)仕事をついに辞めて、そして愛犬も亡くなった。

(ボケないか心配である。
姉も心配して、ボケ防止・安否確認の為?母にタブレットをプレゼントして、使い方を教えた。今はラインを毎日のようにしてきてくれている。)



ようやく、今日
一緒に行くことができた蝶々

母はそうちゃんに会うと
頭を撫でながら
「ごめんよ、ごめんよ……。ばあちゃん来たよ。」
と涙していた。

きっと 
ずっと来れなかったことが胸につっかえていたのだろう。




母の声がする方向に顔を傾け、何度も何か言いたそうに口を動かすそうちゃん。

嬉しそうな顔してた。

随分と大きくなっている事。

表情豊かになっている事。

……そうちゃんの姿を見て、いろんな思いが交差したのだろう。

再び涙していた母。





そうちゃん・長男・旦那三人が映ってる写真(随分前に撮った)をみて

「〇〇クン(旦那)も、たまには来ようるんじゃね」
と言った。

母には何も言ってないけど、薄々何か感じとっているのかな?
と思うひと言だった。









母「ずっと来てやらにゃあいけんって思いよったけぇ、安心したわ(´∀`o)そうちゃんも喜んでくれたけぇ、今からはさいさい(ちょくちょく)来るけぇね。」


高速バスに乗って帰っていった。







☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


私が「安眠剤あれば、頂戴」
って言ったことから、若年層アルツハイマーになるんじゃないかと心配していた母。( ̄∇ ̄;) 

テレビで特集?をしていたらしい。



確かに
私は、もの覚えも悪いし、もの忘れもひどい?

自分でも心配になる時もある・・・(・∀・i)タラー・・・







ハイ

元々、おバカな私ですからーーー。

(lll-ω-)チーン