運動会シーズン真っ只中、最近クライアント様に聞いた話で、今の子どもたちは組み体操がなかなかできない。
という話を聞きました。
これは保護者の方に聞いた話だったのですが、小学校の先生をしているクライアントの方に聞いても同様のことをおっしゃっていました。
正直、これを聞いても納得しかしなかったのですが、将来の日本が本当に心配です・・・
足が不自由になって車椅子人口とかも増えていくかもしれませんね。
僕が子どものときは、田舎という環境もあって、田んぼに入って遊んだり、山に行ったりとしていましたが、最近そんな子どもの姿を見ることは少ないですね。
ひとつの原因は環境の変化だと思いますが、やはり大人たちが制限しすぎているというのが一番の原因だと考えられます。
危ないからダメ。とか
汚したらダメ。とか
実際にあるみたいですよ。
もちろんそんな大人や子どもたちばかりではありませんが、友達が外で遊ばないと必然的にその子も外で遊ぶ機会って減りますよね?
世の中には絶対的に「連鎖」「サイクル」というものが存在します。
負の連鎖。
これは個人的に正の連鎖よりも強い気がします。
どうしても潜在的にネガティブなものを人は持っています。
それが刺激されるんでしょうか。
環境というものは本来自分で作っていくものだと思いますが、
そんなに意志の強い人ばかりがいるわけではありません。
ましてや子どもに関しては周りの影響力というものはすごく強いです。
将来の不健康大国になるのを防ぐには、根本から見直しをしていかなくてはならないでしょう。
国のお偉いさん達、しょうもない政治をしている暇があったら、
もっと国民が一生を通じて健康的でいれるように教育のプログラムとかを見直しては?
メタボな子どもが急増するなか、現時点でそれを防ぐ正しい知識を与えてあげれる人ってほとんどいませんよね?
学校の先生方、親以外で一番子どもたちと関わっているのはあなたたちですよ!
できないからしょうがないで終わらすなんてプロとしては失格です!
子どもに教える全てにおいて正しい知識を持ち、伝えてあげなくてはいけません!
勉強を教えるだけなんてのは最低限のこと!
子どもたちの将来をしっかり守ってあげてください。
親御さん!
将来子どもがどんな大人になるか、言わずもがなキーマンは確実にお父さんお母さんです!
同じく子どもたちの将来をしっかり守ってあげてください。
ダラダラと書きすぎました・・・
この話題というのは、トレーナーとして今もっとも気にしていることの一つです。
全ての人たちが健康的であるということを願ってやみません。
少しでも多くの人に健康の大切さを伝えていけるようこれからも活動していきます。