皆さまのおかげで、スクラップブック訪問者数が
「第3位」
になった事をご報告します~
先週までは20~10位だったのにね~
集計システムがイマイチ良く判らんが、3位は3位。
とりあえず喜んどけー。わーい^^
皆さまのおかげで、スクラップブック訪問者数が
「第3位」
になった事をご報告します~
先週までは20~10位だったのにね~
集計システムがイマイチ良く判らんが、3位は3位。
とりあえず喜んどけー。わーい^^
5:00・・・
エルフA「おい、起きろ。」
エルフB「んあ?」
エルフA「交代の時間だぞ」
エルフB「交代?・・・ああ、交代か」
ここは各エリアに作られたモンスター詰め所。
すべてのモンスターはこのような詰め所で回復し、再び戦地に赴く。
エルフBはベッドから起き上がり、エルフAの姿を見て目をしかめる。
エルフB「どうしたんだ?、ずいぶんボロボロだな」
エルフAの衣服は刀傷や、焦げなどで無残な状態だった。
エルフA「・・・ぁあ、冒険者の1人が昨日の朝っぱらから夕方まで篭もりっぱなしでよ」
エルフA「そいつに500回はやられたな、着替えが無くなっちまった」
エルフB「!・・・500かよ」
「ひぇー・・・」と言う声は口元が動いただけで声を発する事は無かった。
エルフB「で、一度ぐらいは殺ったのか?」
エルフA「いや、・・・0だ」
エルフB「そうか、そりゃきつかったな・・・」
エルフA「だから、もう寝るんだよ!早くドケって!」
エルフB「ああ、そうか、スマンスマン」
エルフA「体中が痛くてもう動け・・・・」
と言いかけて早くも眠ってしまった。
・・・
7:00・・・
『ビーーー』
エルフB「あー解った解った、すぐ出るから」
出場時間にはブザーがなる。
エルフB「んじゃ早速」
---ヒュ~ン---
エルフB「おお、今日も良い天気じゃねえか」
エルフB「てか、雨は降らないのかね~」
---ヒュ~ン---
エルフD「よぅ。」
すぐ隣りを担当するエルフDが出現した。
エルフB「よお~」
エルフD「Cのヤツ、昨日は、こっぴどく、やられたらしい」
朝の運動とばかりに屈伸、前屈をしながら話を始める。
エルフB「お前のところもか!」
エルフD「ああ、ずいぶんとボロボロだったよ」
エルフB「そうか・・・、奴らの為にもブッ倒そうぜ!」
エルフD「おお、承知!」
・・・
8:30・・・
「ぐわー」
「ぐわー」
少し離れた場所からエルフ族の断末魔が聞える。
エルフD「ぬぅ、もうきやがったか!」
エルフB「この時間・・・、昨日のヤツか!」
目を凝らすと漆黒の鎧をまとったランサーらしき冒険者が立っている。
その足元には4人のエルフが倒れていた。
その倒されたエルフの半数は凍りつき、半数は燻(くすぶ)り倒れていた。
エルフD「ぬ!」
エルフB「何をしやがった!?」
声が聞えたのか、ランサーはゆっくりとこちらへ振り向く。
鋭い眼光は、睨まれた者を萎縮させる迫力を持っていた。
エルフDが唾を飲み無言で剣を握り締める。
エルフB「来る…!」
瞬間、ランサーは槍を回転させ急速に接近してくる・・・!!
瞬く間に接近し、次の瞬間エルフは弾き飛ばされる!
そして訳のわからぬ内に槍による突き攻撃。
エルフB「ぐぅ・・・!」
しかしエルフも負けてはいない。
戸惑いはしたが、高速に放たれる攻撃をなんとか剣で受け流し、反撃を仕掛ける。
エルフB「ぃやっ!!」
気合を込めたエルフの一撃は、ランサーの胸部に・・・!
しかし、当たる瞬間に残像が出るほどのスピードで横にかわすランサー。
何が起きたか解らずによろめくエルフB。
エルフDは冷静だった。
高速で横へステップしたランサーの動きを瞬時に捉え、攻撃を仕掛ける!
エルフD「てやっ!!」
改心の一撃を放つエルフD、がランサーはソレすらもかわす!
二人のエルフは攻撃をかわされ、体が泳ぐ。
連続攻撃を回避したランサーは2人のエルフの後ろに回り、素早く槍の中央を両手で持ち、大地と水平に構えて天に突き上げる。
攻撃により研ぎ澄まされた精神は魔法と言う力で具現化し、槍の両端は赤い光と青い光を放った。
「はっ!」
ランサーは気合と共に槍を回転させる。
赤い光はすべてが燃え尽きるほどの火炎を放ち、青い光はすべてを凍りつかせる吹雪を生み襲い掛かってきた。
エルフB「なっ・・・!」
腕を十字に構え、素早く防御の姿勢をとったエルフBとエルフC。
しかし、炎の中に強制的に飛び込まされたかと思うと、猛烈な吹雪が襲い掛かり凍りつく。
たまらず大地に膝を付き、その場に崩れ落ちた。
エルフD「これが・・・」
8:31・・・
強制送還で詰め所に戻されたエルフBは、体力回復し次の戦闘に備えていた。
エルフB「チクショ~、何だありゃ!?」
エルフB「まあ、いいさ、次こそ・・・!」
『ビーーー』
エルフB「おお?もう30秒か」
---ヒュ~ン---
ほぼ同時にエルフDも現れる。
そしてもう一体の人影・・・
ランサーだ。
視線をランサーの奥にやると、先ほどと同様、倒れた4人のエルフ。
既に他のエルフを倒し、待ち構えていたのだ。
エルフBとDは全身の鳥肌が立ち、凍てつくほどの悪寒を覚える!
ランサーの口元がニヤリと笑った瞬間、火炎と吹雪の応酬。
若干距離が離れていたためか一度は攻撃に耐え、身体を凍りつかせながらも果敢にランサーへ飛び掛かるエルフBとD。
しかし、直後に再び火炎と吹雪の攻撃を受け、脆くも崩れた。
8:32・・・
再び強制送還で詰め所に戻されたエルフB。体力回復し次の戦闘に備える。
エルフB「チクショーー!!」
エルフB「次こそブッ殺す・・・!!」
『ビーーー』
9:00・・・
エルフB「もう何回目だ?何回目なんだ?」
『ビーーー』
10:00・・・
エルフB「おい、起きろA、もう交代しないか?」
エルフA「んあ~?何時だ?まだ半日と経ってないぞ・・・」
『ビーーー』
13:00・・・
エルフB「昼飯は?ヤツは昼飯食わんのか?」
『ビーーー』
17:00・・・
エルフB「ぜ~・・・、ぜ~・・・」
『ビーーー』
---ヒューン---
エルフB「い、いない?」
エルフD「いない・・・ようだな」
遠くを見ると、中央のエルフ達も無事のようだ。
「おーい!」と涙を流しながら、中央のエルフに両手を振るエルフB。
中央のエルフも両手を振りかぶり、それに答えた。
エルフD「あいつらもおなじ気持ちか」
エルフB「だな(グス」
22:00
エルフB「だいぶ落ちつたな・・・ったく、悪夢だったぜ」
ランサー「何がだ?」
戦慄が走る・・・!間合いが詰まる!
22:01・・・
エルフB「・・・」
『ビーーー』
・・・長い夜は始まったばかり。
RSの推奨スペックが変更です。
・CPU :PentiumⅢ/600MHz 又は、同等のスペックCPU
・メモリー :512Mbyte
・OS :Windows98、ME、2000、XP
・グラフィックカード:3DグラフィックカードGeForce2以上
・HDD :2GByte以上の空き容量
・DirectX :DirectX8.1以上
・通信速度 :ADSL1.5M以上の速度でインターネット接続が常時可能な環境
変化があったのはCPUかな?以前を覚えていないんで。
この情報、何時から載っていたか知りませんが、自分は今日、気が付きました。
尚、必要スペックはこれまでと同様だそうです。
今週に入り、なんだか急にレベルアップに励みだす「m」
自分が仕事から戻り、
なんとなく、PCを開き、
なんとなく、自分のブログを開き、
なんとなく、サイドバーのブログメーター見るとメーターが跳ね上がってる。
見るとレベルが127から130になっていた。
「ぶっはは!3レベル上げたの!?」
「ふふふ、今日は実働7.5時間」
し、仕事ですか。。。
「あしたの目標はレベル133」
「あぁ・・・、そう・・・っすか^^;」
まあ、いいか。
聞くと、師匠殿(あくまでも師匠殿)に装備品をわんさか頂いてるんで、早く師匠のレベル帯まで到達しようと、レベル上げに勤しむらしい。
それは、プレッシャーと言うのでは・・・(苦笑
・・・
先日の、「初心者日記34」の返信コメント書いていて、ふと思った事が。
「m」の主攻撃はF&I、というよりF&Iしかないです。
クエストでは、攻撃対象MOB以外にチョッカイ出しちゃう事もあるから、ちょっとやりづらい場面も。
F&Iもそろそろマスタだし、個別攻撃用を何か・・・と思う今日この頃。
んー、やるならマジアロかな。
良きアドバイスがあったら、お願いします。
まあ、本人が必要と思うなら、ですけどね。