Grade3さんから耳がくる。
「今週末に飲み行く話が出てるんだけど、」「来れる?」
「おお!」「行くよ」
にわかに湧いた飲み会話。
ゲームを始めて17ヶ月、まさか中の人たちで飲み行く日が来るとは・・・!
って事で、黒色飲み会です。
黒色ってのは別にダークな飲み会って訳じゃなくて、ギルド「黒色槍騎兵」の飲み会ですので。
集まってくれたのは、
アイさん
KJさん
Gradeさん
キャサさん
トムさん
Tigaさん
m(ウチの奥さん)
自分1000Pです。
アイさんとKJさん以外はリアルで知人。
(良く考えたら集まって当然かも・・・)
アイさん、KJさんにはチョット申し訳ないでした。
ともあれ、居酒屋到着。
予約無しだったが、少々の待ち時間で座る事が出来た。
それぞれに生中が配られ、片手に持つ。
「ささ、マスタ」
「え?」
「挨拶しないと」
「ええ~!?」
こういうの苦手なんですけど・・・(苦笑
まあ、なんでもいいか。
「んーと、特にないです!お疲れでーす!カンパーイ!」
「ええええーーー」
「ブー」
「もっと(言いよう)ないんですか~」
「ウルサイ!ダマレ!はーいカンパーイ!」
しかし、やっぱり生は美味い。一気に飲み干してしまった。
発泡酒ばっかりだったんで、ビールの味を忘れてましたよ。
あー・・・美味い!
話は徐々に盛り上がる。
「ギルドを動くつもりは無いですよ、骨埋める覚悟できてますから」
とアイさん。
「おお・・・、凄いプレッシャーですな」
「それでメインも入れたわけだし、他の人も連れてきたし」
「うーん、やっぱアイさんは副マスでしょ」
Gradeも納得している様子。
ギルドスキルポイントも6~7貯まっている。
2人ぐらい副を増やそうとも考えていたところ。
「いや~、新参者なんでそれは・・・」
「ギルド委員が実装されたら、そこに加えてください」
「それよりmさん副マスになって下さいよ」
「ええー、私~?」
とm。
途中から、トムさんが割って入る。
「ねえ、私!私を副マスにしてくださいよ!」
「おお?!立候補!?」
「だって、ステータス上がるんでしょ!?」
「8から12に上がるんでしょ!?」
「ぶっ、そっちかい!」
「まさに私利私欲!」
「だめだよー、こんな大人になっちゃ」
そうそう、アイさんとKJさんは自分たちよりだいぶ若いのです。
ちなみに、mも年上ではあるが2人と同じぐらい。
「まあ」
「なんと言うか、一番ダメだなーと思う事は、グループでかたまっちゃう事とか」
「あとは、自分らが入ってきた事で、前からいる人が居辛くなるのがダメですね」
「今までのあり方が変わって欲しく無いと言うか・・・」
と、アイさん。
「たしかにね」
「かたまちゃうのはある程度ショウガナイと思うけどね・・・」
でも、それを分かっていてくれるだけで、十分だと思うよ。
「だから、mさんが副マスで(笑)」
「そこに行くか」
「えー、何すればいいか解らないよー(汗)」
そして飲みも後半。
もう会話は何故か「S」か「M」で盛り上がる。
「アイさんMでしょ?」
「ドMですw」
「KJさんもMっぽいなーw」
「おれもMですよ」
「おれも」
「Mの人ノ」「ノ」「ノ」
「お前はSだろ!」
「マスタはドSですよねww」
「ドは入らない、ドは!」
「若 干 S!」
「GradeはSだろうー」
「なーんでだよ!」
あーー・・・もう、酔っ払ってて会話覚えてないです。
ここまでのも怪しい(苦笑
その後、
Gradeさん、キャサさん、Tigaさんが帰り、残りは店を出てカラオケで朝5時まで歌いっぱなし。
8人でいる時間が短くて、全員とは話す事が出来なかったけど、なかなか楽しい飲み会でした。
懲りずに次回、やりたいですね。