大きな変化は時として負の産物を生ずる事がある。

人々はそれを忌み嫌い、また忌み嫌われる人々も、それに抵抗する。

しかし、それを面白がる人々は限りなく少ない。

そう、それは双方にとって苦痛でしかなく、彼らはそれを望んではいなかったのだ。


人々は嘆いた。

「おお・・神よ・・・なぜこんなに惨い事をされるのですか・・・」


神は答えない。


「おお・・神よ・・・なぜお答えにならないのですか・・・」


神は答えない。


・・・


彼らは諦めた。

「神など・・・!」


彼らは悟った。

もがき、苦しみ、そして戦った。

この混沌たる世界で勝ち残る術(すべ)を見つけるために。

この混沌たる世界で生き残る術を見つけるために。


・・・


長きにわたる戦いの末、彼らはその術を見つけた。

しかし生き残ったものは少なく、生き残ったものも疲れ果てていた。

多くの人が志半ばで倒れ、還った土の上に立つ勝者。

その彼らも、虚しさと言う風に打たれ、膝をつき倒れかけそうになる。


そのとき目の前に眩い光が差し込む。

その光は徐々に大きくなり、空を覆い、大地を覆う。

優しい慈愛の光。

その光にとって、疲れ果てていた彼らの心を救う事は、さほど難しいことではなかった。


「おお・・・神よ・・・」

人々は口ずさむのだった。


何時間が経過しただろうか、慈愛に満ちた光はやがて小さくなっていく。

そして完全に消えたとき、混沌とした世の中は完全に清浄化されていた。

そして世界には新たな命が育まれ、徐々に過去の栄華を取り戻すのだった。


・・・


月日は経ち、安定したそしてマンネリ化した毎日が過ぎる。

過去の記憶など、人々の脳裏から既に消え去ろうとしていた。


神は想像する、新たなる世界を。

神は想像する、新たなる人の進化を。


そして神は解き放つ。

新たなる、大きな変化の荒波を。

そしてその波は世界を覆い、混沌が生まれる・・・



河口ダンジョン "ミ" に篭もりっ放し「m」

無課金には少々遠い場所なのですが、よく走ります。

そして、取り憑かれた様に篭もります。


休みの日に、

「今日は思いっきり手伝うよ」


なんて言ったら最後、5時間ぶっ通しで狩り狩り狩り狩り!

「m」の手伝いをする時は、常に自分が御茶係です(苦笑)


「まだ、続けるのかな?」

サブの戦士もガンガン上がり嬉しいのだが、精神的疲労が・・・。

「うん、ポーション無くなるまで」

「あと2列だね」


「ぁあっそ、2列ね・・・」

ちなみに1列消費するのに2時間程度と言う事。

燃費いいのね。


「やめても良いんだよ?」

「うっ(経験値ホシー)」

F&Iが狩り向きとか云々より、この持続力かと少々舌を巻く。

家事と言う束縛が無ければ、どこまで続くのだろう。



メインのBISで経験値チューチューする日も、そう遠くないか思うこの頃でした。


なんかキモイんで消しました。


しばらくウィズにうつつをぬかしていた「m」


そして突然言い放った!


「決めた!やっぱランサーだわ!」

「ランサーで廃プレイだわ!」


「お?」


「そしてプチ課金してバフォクエよ!!」


「おおー」


「ご飯もつくってね?」


(缶チュウハイ片手に)

「さぁぁぁ、やるわよー!」


「ぉーぃ」


※チョットだけフィクションです。

土日のIN時間、若干減ってます。


それは、録画ビデオ視聴&編集です(アセ

もー溜まっちゃって(苦笑


DVDに落とすために、CMカットとかセコセコやってマス。

1フレ単位の微妙なところをこう、なんと言うか(ry


あ、もうチョット掛かります。