こんにちは、戦士君です。

水戦士

黙々とソロ狩りを続けて、Lv190にまで到達しました。

夢は剣士並みの速さを持った、超高速攻撃型戦士です。


あくまでも夢です。



今回は武器の紹介。

わが愛剣シュタインハンダーでつ。

あと5レベルは、これ1本で行こうと思っています。

価値は全く認められていないのですが、なかなか優秀なのですよ。


こんな剣です。

シュタインハンダー

えーっと特徴は、石で出来てます。

露店価格は50~100万とゴミU価格です。



選んだ理由は、「斧が嫌」なだけですかね・・・

そ、それから決定打+15%ですね。

決定打とはたしか、HPの1/3を削る攻撃。

単純に6000だったら2000だし、60000だったら20000ですか。

比率ダメージなので、攻撃力が乏しくても大打撃を与える事が出来るのですね。


知っておいた方が良い事は、現在値の1/3って事ですね。

MOBのHPが減れば決定打の値も減って行くって事です。


Lv200以下の数少ない知識戦士さんで、ディレイやハリケンを覚えている方は少ない(というか居ない)と思いますが、値段も手頃だし試す価値はあり・・・ですかね。

ちょっと前だが、某山梨系ラジオのナビゲータがこう言っていた。


「最近、活字離れとか言うけど、よく考えたら携帯とかでメールたくさん書いてるよね」

「だから、字とは離れず、常に接してるんだよね」

「ある意味、以前より接する事が多くなったんじゃないかな」

と。


それから、

「今、伝えたい事をつづるなんてまさに活字(生きた文字)」

のような事も言っていた。




えっと、大丈夫ですか?

「おはようさん。今日もいい天気だな」
ハナブはウーンと両手を青い空に突き上げ伸びをした。

ここはアリアン。
砂漠の中にたたずむオアシスを拠点として栄えた都市。

「おや、ハナブ。今日は早いのね」
向かいに店を構えるハスピンだ。

「ご奉仕最後の日、だからな」
「そうね・・・」

彼は定価の8割で物品を買い取るという、冒険者の懐にとても優しい事で有名だった。儲けはほとんど出ていない。正直生活も苦しいだろう。

そこまでして高額な買取をする理由は単純な事だった。
彼はただ、冒険者が好きなのだ。
ぶっきらぼうで口が悪いが、冒険者を見つめる目はいつも優しい。


「まだ・・・彼らには言ってないのよね?」
「・・・ああ」

「しかし、年貢の納め時かね~」
「・・・クロマティーガードに目を付けられちゃな・・・」
「これ以上は難しい」


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数日前・・・ - クロマティーガード本部にて -


「君は、非常に高額で物品を買い取っているという話を聞くが、本当かね?」
「・・・さて?どこから湧いた話だか・・・」

「ほぉぅ、しらをきると?」
「・・・」
このときハナブは、クロマティーガードは既に情報を確信している事を悟った。

「わざわざブルンネンシュティグからお前のところを訪れる者もいると聞くが・・・」
「なぜかな?」


「さてね・・・」
この言葉を発するのが精一杯だった。

「ふん、まあいい・・・手は回してある」
「首を洗って待つのだな」

・・・・
・・・
・・
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世界にはメンテナンスと呼ばれる夜が訪れていた。
まるで、ひと気がなくなり、ネイティブな住人たちは思い思いにこのひとときを過ごす。

「ハナブ、起きてるかい?」
「ぁん?」

「いいのが入ったんだ、いっぱいやるかい?」
「おお、気が利くじゃねえか」

・・・
「おれも、臆病になったもんだ」
「あんな脅しに屈するとはな・・・」

「仕方ないさ、誰もあんたを攻めやしないって」
「逆に感謝されなきゃ」
「今までありがとうってね」

「だと、いいんだがな」
苦笑するハナブ。

いつも豪快なハナブを見ているハスピンには、その日のハナブがとても小さく見えた。
その後に続く長い沈黙は、夜を一層長く、そして深く思わせた。


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夜が明ける。

いつものように冒険者がハナブの元へ訪れる。


「あれ?おっさん少ないぜ?」

「うるせえ!価格改定だ!」
「いつまでも甘えてんじゃねぇ!」

なんだよ・・・と愚痴を漏らしながら立ち去る冒険者。
そんな冒険者を見てハナブは「すまねぇ・・・」と小さく言った。
そんなやり取りをみたハスピンは、ため息をついた。

ハナブの価格改定は、あっという間に世界に知れ渡った。
それだけハナブの存在は大きかったのだ。

ハナブの周りから冒険者が消えた。

やれやれと肩をすくめたハナブ。
まったく、自分が情けねえ・・・とつぶやき頭を垂れた。

・・・

しばらく経った後、ハナブの前に数名の冒険者が。

「おっさん」
「これ、買い取ってくれないかな?」

「ああ?おまえら聞いて・・」
「聞いてるさ」
冒険者はハナブの言葉をさえぎる様に言った。

「おっさんには世話になったからな、今度は恩返しさ」

「おまえら・・・」

「で、買い取ってくれるのくれないの?」
「早くしないと狩場取られちゃうだろ~」

「お、おぅ!」

ニコリと笑って立ち去る冒険者。

「捨てたもんじゃないね」
立ち去る彼らを見ながら言うハスピンの言葉に、少し間を置き答える。

「ああ、そうだな」

ハナブはウーンと両手を突き上げ伸びをした。
アリアンの青い空に。

腹ペコのブルースっ・・・

腹ペコのブルースっ・・・

腹ペコのブルースを聴いてほしぃんやけど~



仕事終わって

「アー腹減ったな~、家まで持つかな~・・・」

「でもかみさん飯作って待てるし、我慢すか」


・・・って強い意志でなんとか腹ペコ状態を乗り切っていくのか~




「アー腹減ったなー、家まで持つわけねーよな」

「あ、コンビニみっけ」

「えとえと、おにぎりとー、お茶とー」


・・・って胃袋が欲しがるままに身を任せるかは~








自由だー!!!



腹ペコ is freedom!


腹ペコ is freedom!


腹ペコ is freedom!


腹ペコ is freedom!



でも



「途   中   で   な   ん  で  飯  な ん か 食 う て く ん ねんっ!!」



ってグーで殴られても知らんけどね。


せんきゅー


(腹減った・・・)


毎朝、うちの奥さんは、何かしら歌を口ずさんでいるのですね。

その歌は、そのまま自分の脳内に浸透して長くて1日ぐるぐるっと。


今朝は、

「たーらこー♪ たーらこー♪~」



したがって、

今日は1日「たーらこー」