突然ですが、「m」が課金しました。
バフォクエをメインに置いた3日間課金ですので、特に課金族になる、訳ではなく。
とりあえず、お出かけ予定日の前日にスフィアの期限となるように計算し、スフィアを使用。
「ねえねえ、ココ行ったらダメかな?」
「絨毯乗ったら変かな?」
はしゃぎつつも、課金をしている事が場違いな感じを覚えているようで・・・わかる気もする。
日曜日のギルド戦後、バフォクエに挑む「m」。
といっても、1人でクリアするには厳しいし、他のメンバーもクエストに挑むのでギルドメンバーが手伝ってくれる事に。
パブル鉱山入り口前まで自分が一足先に移動し、メンバーをコール。
そして、課金エリアに進入。
『わ~!はいれた~』
初課金エリア進入に興奮気味。
とりあえず、クエを受けるためにNPCの[現場監督]の元へ.
「こっちです」
と走って案内してくれるメンバーさんに付いて行こうとするのだが、小マップで移動先を判断することに毎度苦戦している「m」。
今回も例外ではなく。
『うー・・・どうやって進むのー?』
『えっ~とね』
『今いる場所から下行って・・・』
『下無いよぅ』
『あ~右下』
『あ、そっちじゃない』
『あれ~?』
そのうち自分は身を乗り出して、モニタ画面に指で指示。
何とか監督に会うことができた。
「クエ受けました」
監督の文章はざっと読み答える。
「じゃあ、次ぎ行きましょう」
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まずは悪魔退治。
MOBの元へ走って移動するのだが、これもなかなか一苦労。
右往左往しながらも悪魔の元へ辿り着く。
先客が居て、しかもBISさんだったので、なかなか先に進まず。
「m」はというと、イマイチ何でこの悪魔を倒すのかが解らず、ボーっと画面を見ている。
『レティさんの気持ちもわかる気がするわ』
と、ボソッと言う。
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次は鳥退治。
その前にNPC『デルロス』のところへ行くのだが、「m」は現場監督のところへ。
メンバーさんに
「そっちじゃないよ」
「こっちですよ」
と言われるが、
『こっちってどっち~』
とリアルで言いつつ現場監督の元へ突き進む。
クエの文章もろくに読めてないのだから無理もないか。
『コルするよ』
と「m」に了解を得て、デルロスの場所にコール。
鳥も他の人のクエ待ちだったのだが、周りにはMOBがいるので、メンバーさんが、「m」や適正レベルのメンバーさんの為にMOB倒し、経験値を加算してくれる。ありがたい事です。
「ここは適正だね」
「経験値どお?」
などという会話をしていると、
「課金の世界ってすごいねーw」
と、「m」
答えになってない(笑)
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次は馬退治。
馬は即死狩りの対象となっている為、狭い範囲にやたらと人がいて、よく解らない状態。
『え?どうすればいいの?攻撃していいの?』
人が多く、補助スキルで画面がチカチカなので、状況が把握しきれていない。
『いいよ、移動してどんどん攻撃して』
しかし、この状況下でクエを遂行するのは、攻撃職ならともかく支援には、特にBISには厳しい。
ぜひ改善を求めたいところである。
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とにかくバフォメットとの対決まで進んだ「m」。
しかし、バフォメットの部屋までも狩りPTが存在しており、経験値稼ぎに躍起なっている連中はクエでしか発生しないバフォにまで手に掛ける。
そのPTに倒されたのか、「m」はハノブから再度パブルまで走ることに。
その後、バフォメットを倒すのだが、倒した瞬間飛ばされ、思わず「うわ!」っと叫ぶ。
どうやら、メンバ1人と「m」が飛ばされたようで。
その後、メンバーさんも、飛び直しを何度か繰り返しながらも無事クリア。
その間の「m」はというと、キーボードのタカタカ音が止まらず。
『なにやってんの?』
と聞くと、
『ん?チャット』
飛ばされたメンバーさんと、ず~っとチャットで交流を深めたそうで。
何よりです(ふ~
お付き合い頂いたメンバーさん、有難うございましたー^^
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とまあクリアしたのですが、奇妙なことが起きました。
「m」が貰った経験値が、明らかに少なかったのです。
実は一緒にクエストをクリアした人は211→214でしたが、
「m」は200でクエストを受け、途中で201にUP→クエクリア直前で201+10%程度→クエクリアで202+60%程度。
211→214に必要な経験値は最低でも、
9,012,010+9,118,940=18,130,950
+αで2000万以上貰っているハズ。
しかし
201+10%→202+60%は
7,118,340+4,800,000=11,918,340
使用したのは経験値100%上昇のスフィア。
当然、インベントリに入れ忘れなどといったミスも無く。
どうなってるんですかね~
実はまだクリアしてないとか?(クエストウィンドウ見てない)
「m」は曰く、
『どうでもいい』
そうです。太っ腹。