「ワイン」の歴史は古く、紀元前6000年頃には既に有ったのではないかと言われています。

その後エジプトや他の国に伝わり、紀元前3000年頃位からワインとしての生産が始まったといわれています。

ワインは神様へ捧げる飲み物、王宮でいただく高価な飲み物とされていました。
その後生産量が徐々に増えていき、技術も広まり、地中海近辺でワインが生産される様になりました。

そんなワインも発酵食品の1つで、今では多くの人に愛され、料理のレシピにも登場する位人気の飲み物となっています。

ワインを使ったレシピはたくさん有り、お肉を軟らかくしたり、風味を豊かにしたりする等、美味しい料理を作る大きな貢献をしています。

赤ワインはブドウを発酵させた発酵食品で、ブドウの皮や種に含まれている色んな成分が溶け出して全体で「ポリフェノール」と言う成分となっているそうです。

このポリフェノールと言う成分も身体に良い成分で、抗酸化作用、アンチエイジング、動脈硬化、脳血栓、心臓に効果が有ると言われています。

対して白ワインも発酵食品ですが、ポリフェノールはそこまで多くなく、逆に酸性度が高い有機酸が含まれています。
この為に殺菌作用が高く、お魚や刺身を頂く時に白ワインの殺菌作用が食中毒や生臭さを消してくれるとして相性が良いそうです。



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
簡単、手間いらずの100レシピ!リーズナブルなカルディのワイン93本をご紹介。

【目次】(「BOOK」データベースより)
春のワインとおつまみ/夏のワインとおつまみ/秋のワインとおつまみ/冬のワインとおつまみ/お手軽おつまみ&スイーツ/まだまだあります!季節を味わうワイン