調理方法の基本の1つに「ゆでる」ことがあります。
ただお湯に材料を入れて火にかけるだけではありません。
ゆでることにも、ちょっとした料理のコツがあります。

例えば、材料をゆでる際に水からゆでるもの、お湯からゆでるものがあります。

これらの区別として、水からゆでるものはだいこんやにんじんなどの根菜類。

お湯からゆでるものは、ほうれん草などの葉物類や肉や魚があります。

肉や魚は水につけているとどんどんうまみ成分が水中に流れ出てしまうそうです。

ですから沸騰したお湯の中にいれて瞬間的に表面に火を通して固めてしまえば、成分が外へ流出することがなくなるのです。