冠婚葬祭には、昔からさまざまなルールがあります。

今回も葬儀に呼ばれた時のマナーを見てみましょう。


葬儀に参列できない場合は、弔電を打つのも方法です。
弔電の宛名は、喪主にするのがマナーです。

内容は弔意を表す言葉で打つようにしますが、電話帳などに載っている既成のものでも構いません。

遺族は、突然のことで取り乱しているかもしれませんし、深い悲しみの中にいるのですから、決して電話をかけたりしないようにしましょう。

マナーとして弔電は通夜や葬儀の間に届くようにします。

もしも、間に合わないようなら弔電は避け、後日、手紙か電話でお悔やみの言葉を述べましょう。
その際は、遺族の気持ちを察した内容にすることが大事です。



【内容情報】(「BOOK」データベースより)

通夜はどうするの?服装は?挨拶は?葬儀社の選び方は?葬儀・告別式の準備と進め方、後始末と法要、遺言と相続、墓地の選び方など、知らないと損をする葬儀・法要の最新情報を徹底ガイド。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 危篤になってから葬儀当日まで/
第2章 葬儀翌日から四十九日、埋葬と形見分けまで/
第3章 諸官庁への各種届出と生命保険の請求など/
第4章 新盆・お彼岸、一周忌を迎えるまで/
第5章 遺産相続の基礎知識/
第6章 お墓の基礎知識


葬儀・法要どうしたら?事典