魚料理の煮魚を作る場合の料理のコツです。

塩焼きと同じように下処置したあと、魚を煮込んでいきます。

魚を煮る際はおとしぶたを使います。

おとしぶたをすると、魚の煮崩れを防いで煮立った煮汁が魚にかかり味がよく染み込むからです。

ふたは鍋の大きさよりも小さいものを使用し、おとしぶたをする直前に魚全体に煮汁をかけてからふたをします。
こうするとふたに魚の皮がくっつきません。

こうした一工夫で単純な料理も普段よりおいしく仕上ることができます。



【目次】(「BOOK」データベースより)

さっと煮とコトコト煮。それぞれ幸せ/おなべで5分/元気が出る煮込み/実力スープ/煮魚はフライパンで/こってり甘辛/友達が来る日の煮込み/ちっちゃな煮込み/小なべのおまけ

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

小林ケンタロウ(コバヤシケンタロウ)
1972年、東京生れ。武蔵野美術大学時代より、イラストレーターとして活動する。その後、料理家として「手軽でおいしく、しゃれっけがあって、現実的」をモットーに持ち前のセンスとアイディアで、雑誌、テレビで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

うれしい煮もの