人が一日のうちでもっとも長い時間を過ごすとされる寝室は、昼間の活動で失った運気を補充する大切な空間でもあります。

風水ではその寝室が家のどの位置にあるかによって、取り入れたいグッズや気をつけたいポイントなどが異なってくるとされています。

そこで今回は寝室のある方位によって、どんなことに気をつけたらよいのかという開運ポイントをお話します。

●北
 北にある寝室は冷えやすく、気が下方に溜まりやすいとされています。
足元を温めるラグマットを敷いたりフットライトを置きましょう。
 フローラル系の香りを漂わせるのもよいです。

●北東
 この方位の収納には物を詰め込みやすいとされているので、寝室内にある収納は定期的に整理しましょう。
 シーツと枕カバーはホワイトカラーで統一し、それ以外の部分に他の色を加えるようにしましょう。

●東
 太陽の光が入ってくる窓辺のカーテンには遮光タイプは避け、日の光を遮り過ぎないものを選びましょう。
 窓から入ってくる太陽のパワーを受け取ってください。
 また枕元に置く開運グッズとして時計や鈴など音が出るものがあります。

●東南
 寝室の風通しをよくしておきましょう。
 籐やラタン、パイン素材の家具との相性がよいそうです。
 枕元にライト、花、香りの3点セットを置くと運気アップにつながります。


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