以前のヤフーオークションでは、出品者が検索で自分の品物が引っ掛かるように、工夫していたお話の続きです。

たとえばブランド物がそうです。
グッチの時計を出品している人がいたとして、商品説明の欄に「検索用」として「シャネル」「ヴィトン」「フェラガモ」など、ブランド名を羅列し、どのブランドで検索しても自分の出品している品物が該当するように細工をしていました。


本来は商品説明には「グッチ」とだけしか書いてはいけないのですが、こうした抜け穴により、検索で引っかかろうとしていたのです。
ヤフオクでは商品に関係ない説明を記載することはNGとされているのにもかからわず、する人が増え続けたことから、ヤフーは仕方なく検索システムを変更したのかもしれません。

さて、ヤフーオークションの「検索」で「リサイクル品」「子供服」と検索しても該当商品が1つも出てこない場合は、どういう理由だかわかりますよね?
それはこの言葉を出品者が題名に含めていないということで、題名に入っていない言葉でしたら、いくら検索しても引っかかりません。

でしたら、検索のキーワードを変えてみましょう。
「リサイクル品」という言葉の代わりに「中古」または「USED]という言葉で検索してみましょう。
「リサイクル品」「子供服」という言葉で検索したら数点しか該当しませんでした。

ですが「USED」「子供服」で検索してみたところ、400点あまりも該当しました。
「USED」は英語で中古という意味です。
検索窓では大文字でも小文字でも、半角でも全角でも関係ありませんから、リサイクル品を検索するときは「USED」という言葉を使うと良いでしょう。