私は昔から頭を撫でられることがあまり好きではない。
嫌いとまではいかないけれど、
それをされたところで
えっと…あ、はい(困惑)
となる。
親からされた記憶はあまりないし
付き合ってきた彼氏達にされた時も
全然嬉しくなかった。
その頭を撫でる行為になんの感情もなく
それに対してドヤーな雰囲気を出されるとより萎える。
そんな私ですが子供が産まれて寝かしつける前に
愛してるよーっと伝えながら
2、3回頭を撫で、2、3回胸をトントン軽くして寝に入るのが恒例行事となっている。
それを子供にしてと言われたわけでもないのだけど
赤ちゃんの肌やフワフワの髪の毛に触れるのが好きでやっていて気づけば3年以上続いている。
やっている最中子供の表情は無。笑笑
とても無!笑笑
それも3年以上変わらない。
私と似て頭撫でられるの好きじゃないんだろうなー、トントンで寝かしたことないしなーと思い
そろそろこれやめよかな?思っていた。
先日、猛烈に眠い日があり
ママ今日すごい眠くて先に寝ちゃうかも…と伝えて
布団にくるまっていると
横に寝ていた長女が
頭をなでなでして肩あたりをトントンとしてくれた。
触り方も、とても優しいタッチで
寝て良いよ〜という言葉が手から伝わってきて
とてつもない安心感と幸福感に包まれた。
とてつもなく眠かったけど、
幸せすぎて口元がニヤニヤしてしまった。
「ありがとう幸せ」と伝えると
娘もニコーっとしていて嬉しそうで
その顔を見て私も更に嬉しかった。
手から伝わる想いってあるんだなーと。
娘もこんな気持ちになってくれてるのかなーと。
撫でるだけ、トントンだけでも愛おしいっていう気持ちや大切に思う気持ちは伝わるんだなと。
やめよかなと思ったけど続けようと思った。
一緒に寝てる間は必ずに。
そう決意した翌日の寝かしつけ。
溢れる気持ちのせいか
いつもより撫で撫でが長めになった。
すると相変わらず無の表情の娘から
パシッと手を払われた笑
いつもので良いらしい。
2、3回くらいで十分らしい。
長いとだるいらしい。笑笑
子育てって難しいな。笑笑