台湾では個人旅行で行ってきました。2月17日から数日で、、天気も良く 傘が必要なタイミングは「黄金博物館」での数時間でした。金瓜石の文化的史跡とレジャーを融合した「黄金博物館」とのことです。九份からバスで10分ぐらいです。タクシーでも行けますよ。

https://jp.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0003091&id=C100_54

 

下の写真は、台北で23年ぶりに開催されていた ランタン祭りの一部です。

 

 

そもそも、このコロナの間に父親と 台湾行くとなるといろいろ準備が必要ではないか?

母親が、がんの末期で『お父さんのやりたいことを早めに叶えてやってほしい。』ということで、母は今は自分で家事もできます。体調がよければ孫たちの面倒を見ています。けれど残された時間は、少ないと本人も周りも理解しています。

 

最初に、父が行きたいところは 日本で唯一行っていない府県の「沖縄」に行くこと。

これは先日年末に1か月ほど帰省と在宅勤務の合間で、思い立って翌々日に沖縄に旅たち、年末と年始は沖縄で数日過ごしました。

 

次にしたいことは、『一度でいいから海外旅行をしたい』ということでした。

 

それなら親日でもある、父の自論でもある。外国の勢力で日本からいけなくなるだろう場所 「台湾」がいいということで

落ち着きました。

 

行くのは 3月です。

 

けれど、既に旅は始まっているなと思います。

 

父と母が何を用意しようか。父は図書館に行って 本を借りて 台湾のことを読んでいます。

何を着ていこうか。

リックで行こうか、ガラガラのスーツケースを借りてきて持っていこうか。

 

楽しそうに 電話口で準備をしている話を聞くと 私もうれしいです。

 

父には、コロナのワクチン接種をした証明書を 市役所の窓口にもらいに行ってもらいました。

これから父の携帯にもデジタル証明も用意するつもりですが、やっぱり、紙の証明書があった方がもめることもなさそうだと、下見でわかったのです。帰りの飛行機のチェックインの時に提示を求められるのが、ワクチン証明書です。デジタル証明書を見せてOKなわたしと、紙(印刷物を見せろ)言われた友人との差、・・・ふたりとも日本人です。

これも下見の成果です。

 

ホテルも同じところに泊まりました。

コロナの結果だろうと思われる、より清潔感UPしたホテル。

 

そして、私の好きな近くの 台湾おにぎりのお店、胡椒餅の店がある 台北駅近くのホテルです。

これは友人が定宿としていたホテルで日本語も通じる上、清潔なホテルです。

 

わたしの定宿(ホテル)は、潰れていました。

ユースホテル的なドミトリー共同のシャワー施設と 個人用の部屋がある 24時間フロントが対応してくれてなんといっても、広い食事スペース(外から買ってきたものを食べられるスペース、パソコンや読書をするスペース)が気に入っていたのです。

 

しかし、コロナで共同のトイレ、バスでは隔離期間の対応 ホテルとしてはおそらくふさわしくはなく、経営が続かなかったのかなと思いました。特徴的で好ましかった 1Fひろい共有スペースも必要性がなかったのだと思います。

 

今回の事前情報では

・基本は1名1室、ただし、同じ飛行機で移動してきたメンバは同一の部屋でもよいが部屋を変えてはならない。

マスクは常時携行して体調に気を付ける。航空券手配のときは4回の抗体検査キッドを空港で配られる(⇒これは渡航したところなくなっていました。)体調が悪くなったら宿泊ホテルに申告する

 

しっかり鼻をおおったマスク着用の様子で、都会 台北はしっかり市民の民度が高い社会と感じました。

 

次回は、父親ペースで過ごすため 自分の楽しみは 今回の旅行で解消しておかないとと、、歩き回りました。